馬渕 裕嘉志

マンション管理士

岐阜市生れ。早稲田大学卒。昭和60年中部電力入社。平成12年、同社の社内ベンチャー制度第1号の住宅コンサルティング会社を設立し、社長に就任。平成19年9月に退社し、独立資本で住関連企業を3社設立。その後、自分の住むマンションで大規模修繕委員長・理事長を務めた経験を活かし、住民(組合)側の気持ち・不安がわかるマンション管理士として、マンションの管理見直し・大規模修繕工事・省エネのコンサルティングを延べ300案件以上手掛ける。そのノウハウを広め、同じ志を持つ後継者を育成するために、昨年、「一般社団法人マンション管理相談センター」を設立。同時に、経済産業省の後押しを受けて、"環境にも家計にも優しいスマートマンション"認定機関「一般社団法人スマートマンション推進協議会」も設立。愛知県等の主催のマンション管理フェアでも、毎年、講師を務める。