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こんにちは! 平塚市のお隣、茅ヶ崎市在住の小野寺です。平塚を訪れたらぜひ立ち寄ってほしいスポットを紹介します。

今回は平塚駅より徒歩20分ほどの場所にある「平塚市美術館」です。冒頭の写真にあるエントランスホールからもわかる通り、広くて綺麗な美術館です。

こちらの美術館で開催された子ども向けのワークショップに参加した際、館内を見てまわれたのでポイントをお伝えします。

平塚市美術館の外観

綺麗な美術館

「平塚市美術館」には屋外と、屋内の1階・2階があります。屋外にはモニュメントがいくつもあり、年配の人たちがそれを眺めつつ談笑していました。

上部がゆっくり回っているのを不思議がる子どもたち
ブロンズ像

玄関から中に入ると、受付の前には大きなユニコーン×2が。そのユニコーンを背中に感じつつ、受付のスタッフに美術館のことをいろいろと教えてもらいました。

ユニコーン

とても広くて綺麗な美術館なので、展示された彫刻を確認しながら子どもたちもずんずん進んでいきます。

通路には彫刻の数々

エントランスホールには腰を落ち着けて話ができるイス(飲食不可)や、図書コーナーが設けられていました。この広い空間はコンサートなどのイベントに使われることもあります。

エントランスホール
図書コーナー

年間通してさまざまな展覧会が開催されている

「平塚市美術館」では「企画展」と呼ばれる学芸員が企画立案した展覧会と、「特集展」と呼ばれる所蔵作品をテーマに沿って展示する展覧会があります。

展覧会ごとに作品解説を受けられるプログラムもあり、美術品への理解を深めることができます。

ロビーでの特集展

1階にある「市民アートギャラリー」では、平塚市民による創作の展示がされています。私が訪れたときは、特別支援学級にいる生徒の美術作品展が開催されていました。

作品「玉ころがしゲーム」で遊ぶわが子

子ども向けの教育ワークショップ

お子さんがいる人におすすめなのが、教育ワークショップです。0歳から中学生まで幅広いワークショッププログラムが用意されています。

私は子どもと一緒に小学生向けのワークショップにお邪魔しましたが、とても親切に教えてくれて子どもたちも大満足の様子でした。

ワークショップをしているところ
左が「げんき」、右が「うれしい」を表現したわが子の作品

ワークショップにはデッサンや陶芸、銅版画、美術館のバックヤードツアーなど多岐にわたるので、子どもが興味を持ちそうなものを選べます。

自分自身があまり美術館に通う習慣がなくても、子どもをきっかけに親しむことができることがよくわかりました。

早速次のワークショップにも申し込んだので、皆さんもぜひ公式ページを覗いてみてくださいね。

平塚市美術館
住所:神奈川県平塚市西八幡1-3-3
TEL:0463-35-2111
開館時間:9:30〜17:00(入場は16:30まで)
休館日 :月曜 (月曜が祝日・振替休日の場合は、翌火曜休館)
年末年始 (12月29日〜1月3日)
公式ページ:http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/
※新型コロナウイルス対策のため、2020年3月31日(火)臨時休館中(館内レストランは営業中)

※記事に掲載した内容は取材日時点(2020年2月)の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際はホームページなどで最新情報の確認をお願いします

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