こんにちは、ARUHIマガジン地域レポーター・四街道市在住の「ひなた」です。住んでいるからこそ知っている、地元民ならではのおすすめスポットやお店を発信していきたいと思っています! 今回はスイーツのお店「野菜のお菓子工房ヒナタイロ」を紹介します。

小さくてかわいらしいお菓子のお店「野菜のお菓子工房ヒナタイロ」

四街道のイトーヨーカドーの少し先、大日五差路から住宅街に入ったすぐの所に位置する「野菜のお菓子工房ヒナタイロ」。かわいらしい看板がお出迎えです。

外の看板もかわいらしいです

店内はこじんまりとしていながらも、イートインスペースがあります。木調のあたたかい雰囲気の店内奥にはカウンターがあり、クッキーやマドレーヌなどの焼き菓子がたくさん! また、パンナコッタなどの冷たいスイーツもありました。

なんとこのお菓子たちに使われている材料は、すべて農薬や化学肥料を使用せずに栽培された野菜や果物というこだわり! 着色料や香料なども使わず、素材本来の風味を大事にしているとのことで、子どもにも気兼ねなく食べさせられるお菓子となっています。

里芋の黒糖ケーキに長ネギのクッキー!? いろいろな野菜を使ったお菓子が魅力的

ほぼすべてのお菓子が自由に試食できるのはありがたい!

おもしろいのがやっぱりお菓子のラインナップ。さつま芋のクッキーやりんごのクッキーなどは味の想像もなんとなくできるような気はするものの、ごぼうの塩サブレ、里芋の黒糖ケーキ、長ネギのクッキーなど使用している野菜のバリエーションはかなり豊富!

これらのお菓子はありがたいことにほぼすべてが試食可能となっています。里芋や長ネギをお菓子にするとどんな味になるんだろう? さっそく里芋の黒糖ケーキをいただいてみると、特にクセがあるわけでもなく黒糖のコクを感じるしっとりしたケーキ。ただ、ペースト状にした里芋を練り込んでいるそうで、少しねっとりした生地感が特徴的でした。

もうひとつ、気になったのが長ネギのクッキー。こちらは乾燥させた長ネギの白い部分は細かく、青い部分は粗めのパウダー状にして国産小麦粉と混ぜて焼いたという、手間のかかった一品。一口目から口の中に長ネギの風味が広がり、お菓子としては不思議な味わいですが、その素朴な香ばしさはなんとも言えないおいしさです。

子どもでも食べやすい野菜のお菓子はギフトとしても人気

この時はクリスマスチックなディスプレイとなっていました

季節の果物や野菜を使用しているため、一年を通してその時期によりお菓子のラインナップも変わるというのがまたすてき。

四季を感じる「野菜のお菓子工房ヒナタイロ」ですが、お店が営業しているのは金・土・日曜のみ。平日はなんとお菓子の材料である野菜や果物の仕入れや仕込みに費やしているそうで、これにはビックリ!

そこまで手間ひまをかけて作られたお菓子たちはギフト用としても密かに人気で、何かのお礼やお祝い用などに購入する人も多いとのこと。
お菓子はその時によって多少種類が変わりますが、1000~5000円くらいで贈り物用にしてもらうことが可能です。手土産にすれば、その個性的なお菓子に会話も弾むはず。

優しい雰囲気のご夫婦が営む、とっても心休まる、ほっこりしたお店でした。

野菜のお菓子工房 ヒナタイロ
住所:千葉県四街道市大日285-1
アクセス:JR「四街道」駅北口徒歩約10分。大日五差路そば、囲碁道場並び
営業時間:11:00~18:00
営業日:金・土・日曜
ブログ https://ameblo.jp/hinatairo26/

※記事に掲載した内容は取材日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際はホームページなどで最新情報の確認をお願いします

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(最終更新日:2020.02.17)
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