築30年の家が1000万円も高く売れた!?その秘密は?【PR】

こんにちは! 平塚市のお隣、茅ヶ崎市在住の小野寺です。平塚に行ったらぜひ立ち寄ってほしいスポットについて紹介していきたいと思います。

今回は「NEWROSE(ニューローズ)」です。大きなピンクの扉が目印で、その窓には店名にも入っているバラが描かれています。

NEWROSEは平塚駅から歩いて30分、大磯駅から歩いて25分のところにあります。近くには花水川が流れ、そのすぐ先には海があるので、時間がゆったりと進んでいるのが感じられる場所です。

NEWROSEには専用駐車場が3台あるので、平塚に車で訪れた際には気軽に立ち寄ることができます。

絶品カレー×絶品サラダ

地元の野菜をふんだんに使ったサラダ

ランチタイムにNEWROSEで出されるカレーは、定番の3種と限定の1種があります。使っているお米は青森産「青天の霹靂」で、はっきりと感じられる一粒一粒の食感がNEWROSEのカレーに驚くほどマッチしています。

NEWROSEのカレーは、どの定番メニューもオリジナリティにあふれています。
定番の一つ目は辛さが苦手な人子どもでも食べやすいバターチキンカレー「NEO Murgh Makhani 1,000円+税」。二つ目は鯛と鶏のうまみにレモンを合わせた「MODERN LEMON CHICHEN 1,100円+税」。そして三つ目は牛スネを煮込んだ辛口の「HOTELBEEF 1,100円+税」。

私は辛口が好きなのでNEWROSEで一番辛いHOTELBEEFがおすすめですが、また違ったメニューも試してみたくなったら期間限定を選んでみると良いです。この取材の日に食べることができたのは、「ロマンシングサグ2 1,000円+税」というゲーム好きならピンとくるネーミングのカレーで、ラムの肩ロースに平塚で採れた地元の野菜が入っていました。

カレーにセットで付けられるサラダにも、平塚や大磯で採れた地の野菜が使われています。NEWROSEの料理はメインのカレーだけでなく、このサラダも特別おいしいことに驚かされます。

実はこのサラダ、お客さんに「この店はカレー以外の食事もおいしいだろうな」と思ってもらうきっかけになるよう、しっかりと作りこまれているそうです。ランチをきっかけにNEWROSEのファンになったお客さんが、夜の時間帯(カレー以外のメニューも豊富です!)にも訪れたくなるほどおいしいサラダをぜひ味わってみてくださいね。

街を変えるお店

NEWROSEの代表 小西健司さん

NEWROSEの代表を務めるのは、小西健司さんです。

小西さんは茅ヶ崎にあるカレー屋「GARA中海岸」や、クラフトビールバルの「Gold’n BuB」で働いたのち、平塚に自分のお店をオープンしました。NEWROSEの店内にはビールサーバーも用意され、本格的なビールを飲みながら小西さんとの会話も楽しめます。

小西さんはとても気さくに話をしてくださるので、初めてでもぜひ話しかけてみてください。お店の人との会話こそ、その街に訪れる最大の楽しみだと思わせてくれるでしょう。

NEWROSEの外観。すぐ隣に駐車スペースがあります

「センスの良い店が増えれば、そういう店や人が集まる街になると思うんです」という小西さん。まさにNEWROSEのようなセンスが良いお店には、その求心力があると感じました。

同じ平塚にある人気店Boulangerie nico(ブーランジェリー ニコ)の近藤代表とは学生時代の同級生で、「いつか平塚の店同士でコラボ商品を作りたい」と話し合っているそうです。平塚がより素敵な街になっていく兆しを、あなたもNEWROSEに行って確かめてみませんか。

NEWROSE(ニューローズ)
住所:神奈川県平塚市撫子原4-17
TEL:0463-79-6247
営業時間:11:30~14:00(L.O.)、 17:30~21:00(L.O.)
定休日:日曜、第1・第3月曜
Facebook https://www.facebook.com/NEWROSECURRY/
Instagram https://www.instagram.com/newrose_curry/

※記事に掲載した内容は取材日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際はホームページなどで最新情報の確認をお願いします

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