こんにちは、ARUHIレポーター練馬区在住の「patami」です。
地元民だからこそお伝えできる、ディープな町歩き情報やとっておきスポットを紹介できればと思います!

線路を越えてすぐ、小さくてかわいいカフェ

黒を基調としたシンプルな佇まい

今回はコーヒー好きの私が、ホッとひといきつきたい時に訪れるお気に入りのカフェを紹介します。
大泉学園駅南口から徒歩3分、線路を越えてすぐのところに見えるのが「COERU BAKE STAND(コエル ベイク スタンド)」です。
温もりのある木の扉を開けると、すぐにコーヒーの香ばしい香りと焼き菓子の甘い香りが鼻をくすぐります。

バターが香るやさしい甘さの焼き菓子

定番人気の「発酵バターのスコーン」(250円)※画像中央

店内に入るとすぐに目につくのが、トレーやかごにキレイに並んだ焼き菓子。
スコーンにショートブレッド、クッキー、ガレットなど、コーヒーにぴったりの定番のラインナップのほかに、季節ごとに変わるメニューも人気です。
ちょうどこのときは、秋の味覚をふんだんに使った焼き菓子がたくさん並んでいました。
「安納芋のファーブルトン」 や 「かぼちゃとクリームチーズのマフィン」、「洋梨とカマンベールマフィン」などなど、「この組み合わせは鉄板! 間違いなくおいしい!」というものばかりで、どれにしようか迷ってしまいます。

「焦がしバターと淡路島レモンのケーキ」(350円)はバターとレモンが香る爽やかな味わい

悩んだすえに私が選んだのは 「焦がしバターと淡路島レモンのケーキ」。
焦がしバターの風味豊かなしっとりとしたパウンドケーキに、レモンが効いたしゃりっと甘酸っぱいアイシングがかかっています。
こちらに、お店のおすすめ「COERU BREND」のカフェラテをオーダーしました。イートインのコーヒーは、カップが熱くなりにくい二重構造の耐熱グラスでサーブされます。おしゃれ&機能的!

コーヒーに合わせるお菓子というと、ガツンと甘いものが多いイメージですが、ここのケーキはとにかく甘さ控えめで食べやすいのがポイント。そのおかげで、小麦粉の香ばしい味わいやバターの香り、フルーツの風味など、素材のおいしさがちゃんと伝わるのが特徴です。

苦味と酸味のバランスがよく、すっきり口当たり軽く飲めるコーヒーは、繊細な焼き菓子のおいしさを引き立ててくれる、まさにベストパートナー。
コーヒーと焼き菓子、一緒に楽しむことで生まれるマリアージュを楽しんでほしいです。

カウンター席のハイチェアは気軽にお店の人とお話できる特等席

カウンター席4席、2名のテーブル席が2つと奥に4名のテーブル席がひとつあります。そんなに広くはないので、常連さんですぐに埋まってしまうことも…。

ついつい長居してしまいそうです

ナチュラルなインテリアや雑貨が飾ってあり、ほっとひと息つける、落ち着く空間です。大泉学園駅を訪れた際はぜひ立ち寄ってみては。

コエル ベイクスタンド (COERU BAKE STAND)
住所:東京都練馬区東大泉5-41-28 飯野ビル 1階
TEL:03-6887-0438
営業時間:12:00〜20:00
定休日:月曜・第3火曜
駐車場:なし
https://www.instagram.com/coerubakestand/

※記事に掲載した内容は取材日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際はホームページなどで最新情報の確認をお願いします

【大泉学園の地域レポーター記事はこちら】
【大泉学園】衣食住がぎゅっと! 駅直結「リズモ」の穴場は屋上庭園!?

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