1年のうちで街中が最もきらびやかになるシーズンが、今年も冬と一緒に到来しましたね。「赤羽」駅周辺でも、毎年恒例の東京都北区が行う「街を彩る商店街イルミネーション事業(区が行う補助事業としては北区が唯一)」のイルミネーションがスタートし、通りを行き交う人々を楽しませています。

「赤羽」駅東口のイルミネーション

赤羽駅東口では、東口バスロータリーに向おうと振り向くと、 赤羽商店街連合会による約8万にも及ぶ電球のイルミネーションが 出迎えてくれます

その中でも一際きらめきを放ちながらそびえるように 立つクリスマスツリーは、シンプルでありながらホワイトゴールドに まばゆく光り、その美しさにいつまでも見とれてしまいます。

一方、東口ロータリーのバス停の屋根には、すっかり名物ともなったカラフルイルミネーション
「A☆KA☆BA☆NE☆」が施され、帰宅中の人々や商店街へ向かう人々を陽気に照らします。

赤羽東口バスロータリーのバス停屋根に輝く「A☆KA☆BA☆NE☆」イルミネーション

この静と動が混在するさまも、実に赤羽らしさを感じさせ、私がこの街を好きと思う所以のひとつです。

緑と赤とブルーのクリスマスカラー。温かみを感じます

「赤羽」駅西口のイルミネーション

赤羽駅西口正面のイルミネーション

「赤羽駅」東口から駅を挟み反対側となる西口にも、数々のイルミネーションが輝いています。赤羽駅西口のイルミネーションは、全体的に青に統一され、まるで深海のきらめきのような錯覚を抱かせます。さらに、来年夏に開催の東京五輪へのオマージュとして西赤羽商店街連合会が掲げた「世界へ羽ばたけ きらめきの赤羽」をテーマとした看板が設置されています。

赤羽駅西口は「ROUTE2020・トレセン通り」の玄関口でもあります

そのすぐそばの七福神広場では、イルミネーションをバックに写真を撮る親子連れの姿も。寒い冬の夜の温かな光景に癒しを感じました。

イルミネーションをバックに撮影をする親子。心温まる光景でした

そんな赤羽駅周辺のイルミネーションを冬の楽しみの一つとして、ぜひ赤羽を訪れてみてください。今までとはまた一味違った赤羽の顔が見られるかもしれませんね。

JR赤羽駅周辺イルミネーション
点灯時間:日没~0時まで
点灯期間:2020年2月29日(土)まで

※記事に掲載した内容は取材日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際はホームページなどで最新情報の確認をお願いします

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