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こんにちは。ARUHIマガジン地域レポーターのまみです。今回は気になるエリア「入谷」でのんびり散歩を楽しみました。その様子をレポートします!
入谷といえば、下町をイメージする方が多いのではないでしょうか。浅草や上野も近く、昔ながらの下町らしい街並みが残ったエリア。最近では、駅前を中心にマンションができていて、少しずつ変化を見せています。

駅から徒歩3分のところに鎮座する「小野照崎神社」

東京メトロ日比谷線「入谷」駅は上野のとなり

御祭神は歌人・小野篁公(おの たかむら)。百人一首にも撰された平安初期有数の歌人である一方、「参議」という国の要職も務めました。国の中枢で活躍した「学問の神」であり、和歌以外にも漢詩や書道、絵画などの多彩な感性をもつために「芸能の神」、そして多方面での分野で才能を発揮したことから「仕事の神」でもあります。

学問・芸能・仕事…と幅広いですが、ここでのおすすめは御朱印とお守り。ほかでは見ることのできない、ちょっとめずらしいものが手に入ります。

御朱印は月替わり。さらには限定のものも

神社やお寺を参拝し、御朱印を集めている人も少なくないですよね。小野照崎神社では、月替わりの限定御朱印が登場します。日本画の挿絵をあしらった美しい御朱印目当てに、毎月訪れたくなっちゃいます。

10月~11月末日までの限定御朱印

さらに、現在は「御朱印アップデート企画」として、透かし紙との二重構造の御朱印が毎月特別に用意されているのだとか。御朱印だと知らなかったらまったく気づかないかも…! 最新のものはTwitterやInstagramで見ることができますよ。

今までになかった新しい「お守り」で願いを叶える

英語があしらわれた横書きのお守りが新しい!

参拝したら、やっぱりお守りはチェックしたいですよね。仕事の充実を祈念した「仕事守」や、広く芸術・芸能の上達を祈念した「芸能上達守」などさまざまなお守りがあります。

中でも特に注目したいのが、ほかの神社にはない「お守り2.0」というちょっと変わったお守り。

「お守り2.0」とは、規定の誓願紙に“想い”を書き、SNSでハッシュタグをつけてシェアします。そして書いた紙をお守りの中に入れ、御神前で参拝するというもの。いくつかのコラボお守りがあり、堀江貴文さんの「♯多動力守」をはじめ、御祭神とも関わりの深いものが登場しています。
自分で願いを宣言するお守り、というのが新しいですよね。どうしても叶えたい夢や目標がある人は手にしてみてはいかがでしょうか。

落ち着いた雰囲気の境内

創建されて約1,160年。もともとあった上野照崎から入谷に遷ってから約400年。歴史のある神社ながら新しい取り組みにも挑戦している小野照崎神社。
昔ながらの良さがありながら、少しずつ変化を遂げている入谷の地と、なんとなく重なるものがありました。

入谷に訪れた際には、街の雰囲気を感じながら、ぜひ足を運んでみてくださいね。

小野照崎神社
住所:東京都台東区下谷2丁目13-14
アクセス:東京メトロ日比谷線「入谷」駅4番出口より徒歩3分、JR山手線「鶯谷」駅:南口より徒歩7分
TEL:03-3872-5514
授与時間:9:00〜16:00
駐車場:祈祷者のみ境内に駐車可

※記事に掲載した内容は取材日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際はホームページなどで最新情報の確認をお願いします

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家探しの参考になる街の情報を「そこに住む人」の目線で発信する、ARUHIマガジンのオフィシャルブロガー・ライター。地元で愛されるグルメや注目のお店をはじめ、とっておきの穴場や子連れお出かけスポットなど、知って得する情報を発信中!

(最終更新日:2019.12.13)

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