こんにちは! 平塚のお隣、茅ヶ崎市在住の小野寺です。平塚に行ったらぜひ立ち寄ってほしいスポットについて紹介していきたいと思います。

今回は「平塚市総合公園」です。特に湘南エリアの子育て世代の皆さんにとって、感謝してもしきれない場所ではないでしょうか。

平塚市総合公園は平塚駅からバスに乗って7分ほどで到着します。特に小さいお子さんがいる場合は車で行く方も多いと思いますが、土・日曜、祝日 は混雑して停めにくいのでご注意くださいね。

私には双子の子どもがいるのですが、彼らが幼稚園の頃こちらにはよくお世話になりました。幼児~小学校低学年ぐらいの子どもを持つ親目線で、おすすめポイントを紹介していきたいと思います。

子どもが全身を使って遊べる遊具が充実

「やまびこの樹」と「わんぱく広場」の大型アスレチック遊具

平塚市総合公園には子どもが長時間飽きずに遊べる大型のアスレチック遊具があります。こちら「わんぱく広場」にあるのですが、子どもたちは登ったり、渡ったり、くぐったり、滑ったりと、全身を使ってエンドレスに遊んでくれます。

よく公園の遊具では子どものキャパオーバーが起きますが、ここでは混雑しているものの危険を感じるようなことは少ないです。登ったり降りたりする経路がたくさんあるので、子ども同士の渋滞が起きにくいのだと思います。

「わんぱく広場」の隣には、もう一つ大型の遊具があります。「やまびこの樹」と呼ばれる巨大なクリスマスツリーにネットが張り巡らされているような見た目の遊具です。高いところに登るのが好きな子が見たら間違いなく歓喜することでしょう。ネットがこれでもかという具合に張られているので、安心感があるのもポイントが高いです。

「大型アスレチック」も「やまびこの樹」も、子どもにとって何度でも遊びたくなる遊具です。ですから子どもとのお出かけ先に困ったときは、とりあえずここに行けば体を動かしてくれるし満足してくれるので助かります。

公園内にある無料の動物園

ふれあい動物園でエサをあげている様子

この公園内には「ふれあい動物園」があることも触れておきます。なんとこちら、無料で楽しめます (ポニー乗馬は1回100円)。

毎週月曜 と年末年始を除けばいつでも楽しめるこの動物園では、リスザルやシマリス、ウサギ、アヒルなどの小動物から、ヤギやヒツジといった子どもにとっては大きな動物まで種類が充実しています。

わざわざ遠くの動物園に行くほどのモチベーションはないけれど 、いつもとは少し違ったお出かけ をしたいときに、ちょうど良い案配の動物園だと思います。

また夏の時期は「流れの広場」がおすすめです。いわゆるじゃぶじゃぶ池のことですが、ここには水遊びができる箇所が複数あるので人気の割に混雑しすぎていません。

平塚市総合公園は木陰が多いので見守る親も助かります。ビニールシートや簡易テントがあれば、水遊びをしている子どもを休憩しながら近くで見ていられるのはありがたいですよね。

夏場の「流れの広場」

以上、幼児~小学校低学年ほどの子どもがいる場合を想定した平塚市総合公園の楽しみ方を紹介しました。ここで紹介したのはごくごく一部ですので、もっと小さい子どものための遊び場もあれば、小学生高学年以上の子たちが遊べるところもあります。

子育て世代の方や、まだ行ったことのない方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

平塚市総合公園
住所:神奈川県平塚市大原1番1号
TEL:0463-35-2233(総合公園管理事務所)
駐車場:あり(約1,000台)
URL: http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/koen/sogo.html
Twitter: https://twitter.com/Hiratsuka_Spark

※記事に掲載した内容は取材日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際はホームページなどで最新情報の確認をお願いします

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