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近年、地球温暖化や環境保全の観点から、太陽光エネルギーへの関心が高まっている。世界経済フォーラムの報告書によると、2020年頃までに世界の約3分の2における国々にて、太陽光発電の発電コストが石炭火力発電より低くなると予測されている。日本においても、電力買取制度や補助金など、国・自治体の各種サポート制度もあり、現在太陽光発電の導入を検討されている人が増えている。太陽光発電に対する関心が高まる一方で、「他の方はどのように太陽光発電を導入しているのだろう」「費用対効果はどれくらいなのだろう」と疑問に思っている人も多いのではないだろうか。そこで株式会社ローカルワークスは、5年以内に太陽光発電を実際に導入した950人に、意外に知られていない太陽光発電の実態を調査した。

太陽光発電のメーカー別の満足度調査を行った結果、(「大変満足」「満足」の割合)では、東芝が1位を獲得。2位は京セラ、3位パナソニック、4位シャープ、5位三菱電機と続いた。東芝、パナソニックなど、発電効率が良いとされる国産メーカーが、満足度上位にランクインする結果となった。

海外メーカーの太陽光パネルは価格が安く、国産メーカーのパネルと比べて初期導入費用を抑えられるが、発電効率は劣ると言われている。海外メーカーのパネルの場合、大きな屋根に大容量の太陽光パネルを載せることができればメリットが大きいと予想されるが、日本の一般住宅の屋根に大容量パネルを載せられるケースがそれほどなく、パネルの価格より、発電効率の高い国産メーカーパネルの満足度が高い結果となっていると考えられる。

今回のアンケートを実施した株式会社ローカルワークスは、住宅リフォームや太陽光パネルの設置、リノベーション等、あらゆる家の困りごとを定額で比較検討、当社独自の基準で厳選された施工業者に工事を依頼できるプラットフォーム『リフォマ』(reform-market.com)を運営。今まで不透明だったリフォーム価格や施工内容をインターネット上で公開、消費者が比較検討したり、ネットで簡単に見積り依頼ができるサイトとなっている。

太陽光発電の満足度調査の結果についてはサイトへ
http://lp.reform-market.com/ranking/pv/

ニュース参照元:PR TIMES
ニュース情報元:太陽光発電の満足度調査

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