この記事は、約1分で読めます

野村不動産アーバンネット株式会社は、 2017年1月1日時点の「住宅地価格動向」「中古マンション価格動向」の調査を実施した。この調査は、平成元年から3ヶ月毎(1月、 4月、 7月、 10月)に実施され、不動産情報サイト「ノムコム」上で結果が公表されている。

10~12月期(四半期ベースの比較)の全エリア平均の変動率は、首都圏の「住宅地価格」・「中古マンション価格」共に、2013年7月調査から続くプラスを維持した。

10-12月期の「住宅地価格」については、首都圏エリア平均では0.3%(前回0.1%)の変動率となった。四半期比較で「値上がり」を示した地点が20.9%(前回21.5%)、「横ばい」が70.3%(前回69.6%)、「値下がり」が8.9%(前回8.9%)となり、値上がり地点と減少、横ばい地点が増加した。エリア別の平均変動率では、東京都区部の上昇率が低下したものの、全エリアでプラスとなった。

10-12月期の「中古マンション価格」については、首都圏エリア平均で0.3%(前回0.1%)の変動率となった。四半期比較で「値上がり」を示した地点が16.3%(前回12.5%)、「横ばい」が70.8%(前回74.2%)、「値下がり」が12.9%(前回13.3%)、値上がり地点が増加し、値下がり地点と横ばい地点が減少した。エリア別の平均変動率では東京都区部で上昇率が低下したが、 千葉以外のエリアでプラスとなった。

ニュース参照元:PR TIMES
ニュース情報元:野村不動産アーバンネット価格動向調査

関連記事

住宅ローンをご検討中の方

おすすめ記事