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アルヒは1月23日、住宅ローンの借入申込書に際し、従来と比べて記入項目を最大50%減らす、新しい申込書を導入しました。RPAを活用することで、サービス向上や店舗業務の効率化を目指します。

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従来の申込書と新しい申込書の違いは?

今までは、住民票や源泉徴収票、重要事項説明書といった書類の提出に加え、借入申込書の記入項目を全て埋める必要がありました。新しい借入申込書は、記入項目を可能な限り減らした、シンプルなフォーマットに一新。提出された書類で確認できる項目については、再度記入する必要がなくなりました。連帯債務者、担保提供者やつなぎ融資が不要の場合も、該当項目を記入の必要がありません。

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)とは?

新しい借入申込書の使用開始は、ロボットによる業務自動化技術、RPA(Robotic Process Automation)の活用によるもの。文字認識・自動読み取り技術(OCR;Optical Character Recognition)を導入することで、申し込み時に提出された書類に書かれている内容を文字データとして取り出すことで、記入の手間を省くことができます。

運用のスタートと今後の展望は?

1月23日から住宅ローンの借入申込書を改訂したのは「ARUHIフラット35(借入)」「ARUHIスーパーフラット」「ARUHIフラットα」「ARUHIフラットつなぎ」の4商品。RPAを活用することで記入項目を減らす取り組みは、アルヒが日本初となります。

<対象となる住宅ローン>
ARUHIフラット35(借入) ・ARUHIスーパーフラット ・ARUHIフラットα ・ARUHIフラットつなぎ

【ARUHI】新しい住宅ローン申込書の紹介動画はこちら

住宅ローンの借り入れ時、記入項目の多さを負担に感じていた方々にとって、朗報と言えるのではないでしょうか。

ニュース参照元:ARUHIプレスリリース「住宅ローン申込書の記入項目が最大50%減に」

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