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フィンテックを活用した住宅ローンファイナンスサービスを提供する株式会社MFSは、1月の主要銀行の住宅ローン金利の動向をまとめた。

1月の主要銀行住宅ローン金利の動向を公表。固定金利は5~10bpsの上昇


「変動金利」については、国債の短期金利に動きがないため、住宅ローン変動金利も変化はなく、前月と同じ水準だった。住信SBIネット銀行のみ5pbs引き下げた。「10年固定金利」については、多くの銀行が前月より5~10bpsほど上昇していた。しかし、住信SBIネット銀行、イオン銀行といった一部の銀行は据え置き、りそな銀行は引き下げている。「全期間固定金利」については、概ね5~10 bpsほど上昇していた。

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ニュース参照元:PR TIMES

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