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結婚指輪・婚約指輪の高価買取り専門店を運営する株式会社リングオフは、10代~60代のシングルマザー191人と、離婚して子供のいない人136人を対象に「離婚後の生活に関するアンケート調査」を実施した。

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「離婚後の結婚指輪・婚約指輪の処分方法」についての調査では、「捨てた」10%、「売った」57%、「リフォームした」3%、「どうしていいか分からず持っている」10%、「元夫に返した」9%、「どこにあるか忘れた」11%となり、約6割が指輪を売っていることが分かった。同調査を2年前(2014年12月)に実施した当時は「捨てた」53%、「売った」21%となっていたため、2年間で捨てるより売る人の方が多くなっていることが分かる。また、離婚して子供のいない人を対象にした調査では、「捨てた」7%、「売った」が72%と7割を超える結果となった。

「売却して得たお金の使い道」についての調査では、「自分に使った」7%、「子供に使った」22%、「生活費にあてた」65%、「貯金した」6%という結果になり、6割以上が生活費にあてていることが分かった。離婚して子供のいない人を対象にした調査では、「自分に使った」31%、「生活費にあてた」46%、「貯金した」23%となり、5割弱の人が生活費にあてていることが分かった。
子供がいない人も、生活費にあてたりや貯金をしていることから、お金に対する不安が大きいことが窺える結果となった。今回の調査で、結婚指輪や婚約指輪は最後の夫からの資産であり、生活の足しにしている人が多いことが分かった。

■調査要綱
□名称:離婚後の生活に関するアンケート調査
□実施時期:2016年12月30日
□調査対象:10代〜60代のシングルマザー、10代〜60代の離婚して子供のいない人
□調査方法:インターネット調査
□有効回答数:シングルマザー 191、離婚して子供のいない人 136

ニュース参照元:PR TIMES

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