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北海道から沖縄まで、全国約806万件(2016年10月度平均)の不動産物件情報を希望にあわせて検索できる、総掲載物件数No1の不動産・住宅情報サイト「HOME’S」を運営するネクストが、「住まいのリフォーム調査」を実施。過去5年以内に「リフォームを行った」と回答した482人を対象に、リフォームにかかった費用やリフォームを依頼した会社などについて調査された。

リフォームにかかった費用についての調査では、「100万円~200万円未満」25.7%が最も多く、2番目は「50万円~100万円未満」18.5%だった。全体の4割強を100万円未満までが占める結果となっており、平均の金額は177万円となった。

リフォーム費用は、住まいのタイプによっても異なる。平均金額で見ると安い順に「中古マンション」128万円、「新築マンション」137万円、「新築一戸建て」184万円、「中古一戸建て」218万円、「注文住宅」242万円となる。中古か新築か以上に、マンションよりも一戸建ての方が費用をかけていることが分かった。また、リフォームを依頼した会社については、1位「工務店」37.3%、2位「リフォーム会社」26.1%、3位「ハウスメーカー」21.8%が多く、この3業態だけで実に85.2%を占めている。

さらに、依頼した当初と“話が違う”と思ったことについても調査され、1位「費用が当初の見積もりよりも高くなった」13.5%、2位「工期(完成するまでの期間)が延びた」12.4%、3位「施工が雑だった」7.5%という結果になった。

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ニュース参照元:@Press
ニュース情報元:HOME’S

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