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リノベーション分譲事業やリノベーションコンサルティング事業など、多彩な事業を展開しているリビタ。年間約300戸、累計2,000戸超のリノベーション住宅を分譲・提供している同社が、既存顧客(リノベーション住宅購入者)向けの新たなサービス「あとリノ」を2016年12月1日より提供開始した。これは将来のライフステージの変化に応じたリノベーションや維持メンテナンスを、ワンストップでサポートするサービスとなっている。

「あとリノ」は、「育てていく住まい」をスローガンに、お引き渡し後の住まいを「もっと価値ある住まい」にしていくためのサービス。購入後の住まいのニーズに応えるサービス提供を通じて、ライフスタイルなどに合った住まいの実現、住まいの価値の継続的な維持・向上を目指し、豊かな暮らしの提供と顧客満足度の向上を図る。

これまでは入居後にライフスタイルの変化に合わせて再リノベーションやメンテナンスをしようとすると「外壁や屋根のメンテナンスなどをいつ実施すれば良いか、どの会社に頼めば良いかが分からない」「リフォームローンを借りることになるため資金的余裕が必要」「リノベーション時の図面がない」「アフターサービスや保証の対象から外れる」などの多くのハードルがあり、一般消費者にとって身近な行為とは言いにくい状況だった。

「あとリノ」では、「計画的な維持メンテナンス計画を提示し価値を向上させる」「無担保リフォームローンなど、ニーズに沿ったローンの提案をする」「リノベーション時の住宅履歴情報を活用する」「再工事の場合もアフターサービス期間を継続する」など、独自の仕組みを用いてこれらの課題を解決していく。

現在は、工事内容に応じて、「プチリノベ」、「アレンジリノベ」の2つのコースを用意しており、今後は、設備や内装のパッケージの他、人気のあるアレンジアイディアをシリーズ化して、随時拡充していく予定だ。

「あとリノ」についての詳しい内容については、こちらへ
https://www.rebita.co.jp/atorino/

ニュース参照元:PRTIMES

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