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木造新築住宅向け屋上リビング事業を展開しているinnovation。遊び心のある住空間を創造し、人々の暮らしに彩を提供している同社が、11月22日の「いい夫婦の日」にちなんで全国の既婚者を対象にした「夫婦のための時間に関するアンケート」を実施した。“夫婦のための時間”を過ごす場所についてどのような変化があるかがライフスタイルの観点から調査されている。

“夫婦のための時間”を過ごす場所については、自宅で過ごす夫婦が9割を超えることが分かった。また、“夫婦のための時間”を過ごす頻度が一ヶ月に20日以上と回答した夫婦は、「自宅で過ごす派」が56%なのに対して「自宅以外で過ごす派」は33%となり、充実したコミュニケーションの時間を確保しているのは「自宅で過ごす派」の方が20%も多いことが分かった。

今回調査対象となった夫婦の2割が、庭やルーフバルコニー、屋上といった「外空間」を持つ住まいに住んでおり、「外空間がある住まい」に住む夫婦と「外空間がない住まい」に住む夫婦の“夫婦で過ごす時間”への満足度も調査された。「外空間がある住まい」で満足と答えた人は57%であるのに対し、「外空間がない住まい」で満足と答えた人は45%と「外空間がある住まい」の方が満足度が高いことが分かった。特に、屋上のある住まいに暮らす夫婦は86%という高い割合が満足感を感じており、「外空間」を持たない住まいの約2倍に上ることがわかった。

innovationは2010年より、木造住宅でも『アウトドア体験』を楽しめる屋上リビングパッケージ「プラスワンリビング」の提供を開始し、全国150社以上の工務店と提携、これまでに6,000棟を超える受注棟数を達成している。現在は屋上に(1)オープンエアのバー(2)屋上シアター(3)2人がけのソファなどを盛り込んだ『ナイトリビング』パッケージを販売。今後も「夫婦のための時間」が充実するように、夫婦の満足度が高い空間を提供し続けていく。

■調査概要
□調査日:2016年11月2日~11月14日
□調査対象:全国の既婚者 400件
□調査方法:インターネットによる
□調査有効回答:375件

ニュース参照元:PRTIMES
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