マンションリサーチが運営する、部長に特化したメディア「ブチョモーラ」。この中で、賃貸に住んでいる“部長”たちの資産事情に関するアンケート調査が実施された。

「なぜ賃貸に住んでいるのですか」という質問に対しては、「賃貸のほうが自由」という答えが34.4%と最も多かった。次いで「金銭的な理由」25.2%、「転勤が多い」13.9%などが続いた。転勤や子供の成長など、ライフスタイルの変化に柔軟に対応できる賃貸物件に魅力を感じていることが伺える結果となった。また、金銭的な理由の内訳としては、「資金を貯めている」「借金がある」「お金がない」「ローンに通らない」などが挙がっている。

「家賃はいくらですか」という質問では「10万円以下」が61%と、低価格帯がメイン層となっている。次いで「11~15万円」26.8%、「16~20万円」7.3%と、ハイグレードな物件というわけでないことが分かった。

また、賃貸物件に住んでいる部長の“自動車所有率”についての調査も行われた。昨今、敬遠される傾向にある自家用車だが、「車を所有していますか」という質問では、「国産車を所有している」61.3%が最も多く、「外国車を所有している」10.5%とあわせると7割の部長が車を所有していることが分かった。

詳しい内容については「ブチョモーラ」サイトへ【https://smoola.jp/buchou/

■調査概要
□調査方法:ジャストシステム提供サービス「Fastask」
□調査期間:2016年7月26日~8月3日
□調査地域:全国
□調査対象:40歳以上男性/部長職に就いている/賃貸物件に住んでいる
□有効回答数:123

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