JTBグループのe-コマース事業を担うi.JTBは、「“JTBレジャーチケット”コンビニ販売20周年」を記念し、3歳~中学生の子供がいる男女1,000人に「子育て世代の夏レジャーに関する調査」を実施した。

夏休み中の子育てについての意識調査では、「夏にしかできない経験・想い出を作ってあげたい」という項目に対して、94.5%が「そう思う(「非常にそう思う」と「ややそう思う」の合計)」と回答。また、「自分のお盆休み・夏休みは、出来るだけ子供の学びや成長のために使ってあげたい」では88.2%、「多少家計に無理をしてでも子供にお金を使ってあげたい」では72.6%、「夏休みは一年のうち子供が一番成長できる時期だ」では69.7%が「そう思う」と回答している。自分の時間や予算を費やしてでも子供に多くの経験をさせたいという親心が伺える結果となった。また、「夏休みに子供のことについて話すことで夫婦の絆は深まる」と思う人も68.1%と高い割合だった。この回答の78.1%は夫となっており、夏休みの時間を利用して夫婦で話すことで、夫婦仲に良い影響を及ぼすと感じている男性が多いことが分かった。

「今年の夏、子供連れで楽しみたい日帰りレジャーは何か(複数回答)」という質問では、「夏祭り・花火大会」67.4%が1位だった。2位は「プール・海水浴」61.3%、3位は「遊園地・テーマパーク」46.9%、4位は「キャンプ・バーベキュー」45.7%、5位は「水族館」39.0%と続く。また、「子供連れで楽しみたいと回答した日帰りレジャーのうち、“コストパフォーマンスが良いと思うもの”は何か」という質問では、「プール・海水浴」68.0%が最も高く、2位が「山登り・ハイキング」66.7%、3位は「夏祭り・花火大会」57.6%となった。

子連れレジャーを楽しむためには、様々な工夫や準備が必要になる。「事前準備としてよく購入するもの(制限複数回答、5つまで選択可)」の調査では、「食べ物・飲み物」78.5%が最も高く、待ち時間などで子供が退屈してしまうのを避けるための工夫と考えられる。そのほか、「虫よけスプレー」43.9%、「レジャーなどのチケット」41.4%が4割を超える結果となった。割引などの特典や当日の混雑を回避するための対策として、事前にチケット購入を済ませる人が多いことが分かる。

それぞれの「購入場所(各複数回答可)」についての調査では、「食べ物・飲み物」は「スーパー」81.3%、「コンビニ」44.6%の割合が高く、「虫よけスプレー」は「ドラッグストアなどの専門店」74.5%が最も多い結果となった。チケットの購入については、「通信販売・インターネット」57.5%と「コンビニ」54.6%が僅差で並ぶ結果となった。

「レジャー当日にコンビニに何回くらい立ち寄るか(単一回答)」という質問では、「1~2回」73.1%が最も多く、「3~4回」20.3%が続いた。「立ち寄らない」という回答は4.1%と1割に満たないことが分かった。また、「コンビニに立ち寄った際に“便利だ・お得だ”と満足したもの(複数回答可)」の調査では、「トイレの利用」が91.4%と最も高かった。そのほか、「ATMの利用」76.1%、「食べ物・飲み物の購入」70.5%、「チケットの購入」64.1%と続く結果となった。

■調査概要
□調査タイトル:子育て世代の夏レジャーに関する調査
□調査地域:全国
□調査対象:ネットエイジアリサーチのモニター会員を母集団とする
      3歳~中学生の子供がいる男女(複数名子供がいる場合は末子が対象)
□調査期間:2016年5月19日~5月21日
□調査方法:インターネット調査
□有効回答数:1,000サンプル
□調査実施・協力:ネットエイジア株式会社

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