箱で預けるスマート収納サービス「Sumally Pocket(サマリーポケット)」を展開する株式会社サマリーは、ジューンブライドの季節に合わせ、「夫婦間のモノのトラブルにまつわる意識調査」を実施した。

「夫婦間でモノの片付け、管理についてもめたことがありますか」という質問に対して、70.3%が「はい」と回答。また、経験がある人に対して、「トラブルの原因となったモノ」について質問したところ、1位が「服」44.3%、2位が「本」32.9%、3位が「趣味の道具」25.6%となった。また、「モノに関するトラブルがきっかけで1度でも離婚が頭をよぎったことがありますか(実際に離婚した場合も含む)」という質問に対しては、約3人に1人の32.9%が「ある」と回答した。

モノのトラブルの際に、「モノを捨てて欲しい・片付けて欲しい側」と回答した268人に対して、トラブルへの気持ちを聞いたところ、「なんでこんな人と結婚したのかと後悔する」と回答した人は「当てはまる・やや当てはまる」を合わせて52.6%。半数以上の人がモノのトラブルで、結婚を後悔していたことが分かる。一方、モノのトラブルの際に、「モノを取っておきたい・モノを所有していたい側」と回答した154人に対して同様の質問したところ、結婚を後悔した人は全体の半数以下の37.7%という結果に。そしてモノのトラブルの際には堪え忍んでいる人が多いことも分かった。

また、勝手にモノを捨てられた経験があると答えた187人のうち、「何か仕返しをしてやろうと思った」の問いに「当てはまる・やや当てはまる」と答えた人は51.3%で、半数以上が仕返しを考えていることも分かった。

■調査概要
□インターネット調査期間:2016年5月実施
□調査エリア:全国
□調査対象者:20代~50代の既婚者600名(男性300名、女性300名)
※クリエイティブサーベイ調べ

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