DIY(ディーワイアイ)は「Do It Yourself」の略語で、「自分で作ろう」という意味です。「日曜大工」と同義とされる場合も多いですが、DIYは木工に限らず自作作業全般を指します。家具作りだけでなく、バッグなどのファッション小物や、インテリア雑貨作りも含まれるため、おしゃれな女子の趣味としても広まっており、最近では「DIY女子」という言葉も出てきています。今回は、“初心者の女子でもできるDIY”をARUHI編集部が調べてみました。

DIYを始めるときに必要な道具

まずはメジャーやドライバー、ペンチ、スパナなどの手動で使う基本的な工具が必要です。さらにあると便利なのが電動工具。電動ドライバーなどを使えば、力を入れず簡単に作業ができるので、女性には嬉しいアイテムです。工具はホームセンターや通販サイトなどで購入が可能。通販サイトでは「DIY女子」へ向けた特集ページも多く作られており、色やデザインの可愛いグッズもたくさんあります。また、100円均一ショップも強い味方。ハンディタッカー(壁面に打てるホチキス)やグルーガン(スティック状の樹脂を溶かして接着する道具)などの便利なアイテムを購入できます。

まずはプチDIYから

少ない道具で簡単に行えるのは、マスキングテープやリメイクシートを使った「貼るだけ」のDIYです。雑貨や家具、壁などに貼ることで、既にあるものが全く違った印象に生まれ変わります。また、ホームセンターなどで購入できるカラーボックスを使ったDIYも初心者におすすめ。ベニヤ板などの扉を取り付けるだけで印象が変わります。黒板やアクリル板など、扉の素材を変えれば自分だけのオリジナルラックに。さらにペンキで塗装するのも良いでしょう。一から自分で組み立てをしたい人は、100円均一ショップの「すのこ」で棚を作るのもおすすめです。

経験を積むうちに、大掛かりな凝ったものも作れるようになり、必要な道具も分かってくるはず。まずは簡単な修理やリメイクから始めてみるのはいかがでしょうか?

(※写真はイメージです)

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