コラビットが提供する誰でも気軽に不動産の売買相場をチェックできるサービス《HowMa(ハウマ)》。今回、従来の不動産の相場価格を地図上で提供するサービスから、独自の不動産価値査定システムを活用した「住宅資産価値可視化ツール」へとリニューアルした。

主な機能として、『人工知能による自動での相場推定』がある。これは、家の住所や平米などの情報を入力するだけで、人工知能が自動的に「推定売買価格(いくらで売れそうか)」「推定賃料(いくらで貸せそうか)」などを瞬時に算定するもの。さらに『将来に向けたシミュレーション』機能では、物件の購入価格や金利等の情報を入力することで、残債と推定売却価格との比較や、賃貸と比べていくら得をしているか・いつ頃元が取れるのかをシミュレーションでき、計画的に自宅の保有・売却を検討することが可能だ。

住宅の価値を気軽に把握できるサービスが他にないなかで、自宅の資産価値を把握できるHowMaは、売却の計画的な検討につながると評価されてきた。今回の住宅資産価値可視化ツールへのリニューアルを通じて、同社は住宅オーナーが抱える不動産売却に対する、不安や後ろ向きなイメージを無くしていくことを目指している。さらに、「計画的」かつ「前向き」に物件の売却に取り組むための知識やツールの提供、サービスを展開していく予定だ。

『HowMa』についてはこちらへ【https://www.how-ma.com

おすすめ記事