株式会社桧屋ホールディングスが、建築業界を目指す学生を対象とした「第2回 学生住宅デザインコンテスト」(主催:毎日新聞社)を共催する。「国土交通省・林野庁」の後援を受けて行われるこのコンテストは、業界の未来を担う人材の育成・支援を目的にしている。桧屋グループでは学生たちが活躍できる場の提供を積極的に行っている。

昨年行われた第1回は、「家をとことん楽しむ」というテーマで開催され、200点もの応募(応募者の所属は大学院・大学55校、専門学校など24校)があった。いずれも学生らしいフレッシュな発想の作品ばかりで、今後の建築界の発展を期待させる内容だった。

今年行われる第2回のテーマは「都市のくつろげる家」。限られた敷地の中でも開放感を感じながらのびのびと暮らすことができるアイデアを募集。結果は今年の10月中旬に毎日新聞全国版および公式サイトにて発表される。

『第2回学生住宅デザインコンテスト』の公式サイトはこちらへ
http://www.mainichi-j-contest.jp/

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