新日鉄興和不動産とコスモスイニシアが、三菱商事、三菱地所レジデンスと共同で進めているプロジェクト「武蔵浦和SKY&GARDEN」が竣工し、3月28日より入居が開始された。

「武蔵浦和SKY&GARDEN」は埼玉県武蔵浦和駅前の大規模複合再開発プロジェクト。「多世代共生型の街づくり」という開発コンセプトのもと、“一般ファミリー向け”と“アクティブシニア向け”の分譲マンションを首都圏で初めて一体設置している。全9街区ある武蔵浦和駅前再開発エリアの中で最新街区となる約19,000㎡の開発面積の中には、独立型のコミュニティ棟を中心とした23の共用施設、商業施設、オフィス棟、約7,500㎡の広大な庭園などが構成されている。

「多世代共生型の街づくり」を実現するため、マンション内にはライフスタイルに合わせて選べる多彩なルームプランが用意されている。さらに多世代が交流を育めるライブラリーなどの23の共有施設、LDK+αといった新発想のSOHO室付き住宅、サービスやサポートが充実したシニア向け住宅を揃えている。また、永続性のある街づくりを目指して「多世代共生型まちづくり検討会」が作られ、これを主体に住民同士のコミュニティを広げる活動やイベントを実施している。具体的には、メインエントランス横に情報発信拠点となる「オアシスカフェ」を設置し、作品の展示・販売プログラム、交流イベントなどを展開していく予定だ。「オアシスカフェ」には、コーディネートスタッフが駐在し、イベント開催、サークルの受付管理、コミュニティ通信発行などを行う。また、「オアシスコミュニティクラブ」を設立し、交流イベントやサークル等の運営を実施。契約者の中から街づくりに参加する「まちづくりサポーター」を募集し、入居前から活動を始めていく。

「武蔵浦和SKY&GARDEN」はA~E棟があり、E棟は「仲間」と「楽しさ」を作る充実した設備が整ったアクティブシニア向けの分譲マンション「グランコスモ武蔵浦和」となっている。「グランコスモ武蔵浦和」には、レストラン、大浴場などの共用施設、同世代のコミュニケーションを育む旅行やサークルなどの活動のサポート、「24時間見守りサービス」といった生活サポートが充実。近隣病院とも提携する内科系クリニックがあり、安心して住居することができる。また、「武蔵浦和SKY&GARDEN」の一画として多世代交流、親子居住など新しい暮らし方を提案している。

(最終更新日:2019.10.08)
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