全国約738万件の不動産物件情報を希望にあわせて検索できる、総掲載物件数 No.1の不動産・住宅情報サイト『 HOME’S 』を運営するネクストは、住まいの売却に関する調査を『 HOME’S 』内の住宅トレンドニュースサイト「 HOME’S PRESS 」で発表した。

住まいの売却の際に活用した情報について聞いたところ、1位は「複数の会社に依頼や相談ができるサイト(一括見積もりサイトなど)」38.6%、2位「過去に付き合いのある不動産会社・ハウスメーカー・パワービルダー」29.9%、3位「新聞などの折り込みやポストインのチラシ」23.3%という結果になり、購入と同様に幅広い形で情報収集をしていることが分かった。

次に、実際の売却活動がスムーズに進められたかを聞いた質問では、「まったく手間取らなかった」が24.2%、「さほど手間取ることはなかった」が49.2%と、合計で約734%の人が売却活動は手間取らなかったと回答。一方で「手間取った」と回答した人からは、「思っていたより時間がかかる」「不動産会社の対応に不満」等が要因として挙げられた。

売却活動の際に気をつけたこととしては、1位が「内見の際、部屋をキレイにしておいた」36.2%、2位が「信頼できる不動産会社(営業担当者)かどうか見極めた」29.0%と続いた。中古住宅の流通活性化において重要とされるインスペクション(住宅診断)だが、「中古住宅なのでインスペクションを実施して状態を見極めた」という回答は5位で9.2%と、実際に取り組んでいるのはまだ少数であることが分かる結果となった。

■調査概要
□調査実施期間:2016年2月12日~2月13日
□調査対象者:事前調査で10年以内に「住まいを売却したことがある」と回答した人
□調査方法:インターネット調査
□有効回答数:本調査541サンプル

詳しい調査結果についてはこちら【http://www.homes.co.jp/cont/press/report/report_00141/

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