全国の不動産情報を検索でき、総掲載物件数No.1の不動産・住宅情報サイト『HOME’S』を運営する株式会社ネクストは、2016年版「買って住みたい街」と「借りて住みたい街」の調査結果をまとめ、それぞれのランキングやその理由と特徴について発表した。

「買って住みたい街」ランキングで1位を獲得したのは昨年に引き続き「吉祥寺」2位も昨年と同じく「横浜」がランクインした。吉祥寺は交通の利便性、自然環境など居住エリアとしてのバランスの良さを評価する声が多かったほか、「この街に住みたいランキングといったものに上位にランクされているのも理由の1つ」という声もあり、ランキングの上位の常連であること自体が求心力を高めている傾向がうかがえる。3位は昨年19位から大きくランクアップした「恵比寿」恵比寿ガーデンプレイスをコアとした居住イメージの良さや衣・食・住のバランスなどが評価されているが、特に将来の資産価値やステータスとしての住環境を考慮する回答が多く寄せられている。一方昨年4位だった「中目黒」は17位へと大きく順位を下げている。

「借りて住みたい街」ランキングについては、「吉祥寺」が1位を獲得。2位は「恵比寿」、3位「横浜」となり、トップ3は「買って住みたい街」と同じ顔ぶれとなった。一方で「買って住みたい街」でランキング外だった「中野」が8位、「下北沢」が14位、「高円寺」が17位など、城西エリアの学生や若者が多く住むエリアが20位以内にランクインしているのが特徴的。さらに、「買って住みたい街」で17位の「中目黒」は4位となっており、借りて住む街としての人気が高いことがわかった。

詳しい調査方法や詳しい結果、HOME’S総研による詳細レポートについてはこちらへ。
http://box.homes.co.jp/wp-content/uploads/2016/01/2016_homes_ranking_syuto.pdf

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