ここ数年、中古住宅市場の活性化が叫ばれており、中古住宅への関心は大きく広がっている。若い世代を中心に、中古住宅を購入し、自らのライフスタイルに合わせたリフォームやリノベーションを行う人は増加している。そこで、業界初となる個人向け不動産コンサルティング・ホームインスペクション(住宅診断)を行う“不動産の達人 株式会社さくら事務所”は、「リアル中古戸建てで体験!『物件見学からリフォームまで』プロが教えるチェックポイントセミナー』を実施した。中古戸建ての購入やリフォームを検討中の人を対象に、体験型セミナーを2016年2月20日に開催した。

自分たちにとって価値のある、快適な生活空間を求める人がリノベーションなどに興味を持つ一方で、「中古住宅は見えない不具合がありそうで不安…」など、購入を検討する際には不安を感じることも事実。戸建ての場合は、建物の不具合や敷地を巡るトラブルなど、購入後に問題が発覚するケースも少なくない。また、築古物件は建物のコンディションに合ったリフォームなどが必要であり、購入前にチェックすべき注意点が多くある。

今回のセミナーでは、同社の不動産コンサルタントが物件前の道路や隣家との境界など、購入後にトラブルになりやすいポイントについてレクチャー。その後、同社のホームインスペクターが中古戸建ての建物を実際に診断しながらチェックポイントやリフォームする際の注意点について解説した。

会場となったのは、東京メトロ丸ノ内線の東高円寺駅から徒歩5分の場所にある、築39年の中古戸建て物件。以前は空き家だった物件は、来年3月にリフォームを予定している。セミナーでは、プロに直接質問できる時間も用意。中古戸建て物件の購入を検討している人は、物件の選び方から建物チェックポイントやリフォームのコツまで、一日で悩みを解決できる内容となっており、さらにセミナーに参加した人には、無料の不動産・建築個別相談(60分)も実施された。

セミナーの詳しい内容についてはこちらへ。【http://www.sakurajimusyo.com/semina_160220

住宅ローンをご検討中の方

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