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IoE(Internet of Everything)サービスの実用化が進み、暮らしに関するサービスが成熟化している状況で、先進的な「テクノロジー」を手にした住民のライフスタイルや、インテリジェントホームの動向を研究することは緊急の課題となっている。そこで、CoLifeと慶應義塾大学SFC研究所インテリジェントホーム・ラボは、インテリジェントホームに関する共同研究を2015年12月から開始した。

CoLifeは、「くらし」のサービスに変革を起こし、日本の「くらし」サービスの成熟化に貢献すること、世界に向けてサービス事業を展開する企業の先駆けとなることを企業ミッションに掲げる会社。具体的には、住まいの体調(コンディション)を可視化し、住まいの健康を維持・管理しながら、「家の中の快適な時間を創出」していくことを目指している。また、慶應義塾大学SFC研究所は、21世紀の先端研究をリードする研究拠点として、大学における教育・研究活動はもちろん、産官学および国内外の関連活動と協調関係を育みながら先端的研究を行い、社会の発展に寄与することを目的としている。

今回の共同研究では、国内外のインテリジェントホーム関連の最先端の技術やナレッジを収集しながら、インテリジェントホームの成長のカタリスト(触媒)となる要因を探求する。さらに、家の中の目的やニーズに合わせて、私たちの日々の暮らしに実践的に役立つ新しいデバイスやメディア、サービス開発を産学連携体制で進めていく。

ニュース参照元:PR TIMES

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