この記事は、約1分で読めます

サービスや商品を比べて、“ズバッ”と決められるポータルサイト「ズバット」を運営するウェブクルーが、同社が運営する「ズバット引越し比較」で、「東京都内の単身引っ越し先人気ランキング」を発表した。調査期間は2014年12月~2015年11月で、都内在住者、都外在住者別にランキングしている。

東京都内引越し先ベスト5(※単身引越しのみ)

都内在住者のランキング結果は次の通り。1位は世田谷区、2位杉並区、3位新宿区、4位大田区、5位港区となった。都外在住者のランキングは、1位世田谷区、2位大田区、3位杉並区、4位品川区、5位練馬区となった。

ダントツ1位は「世田谷区」物件数も多く、3路線利用できる利便性

都内在住者と都外在住者ともに1位は「世田谷区」でダントツ。面積が広いため物件数が多く、小田急線と東急田園市線と京王井の頭線の3路線が通っていることなどがその背景にあると考えられ、都外在住者はターミナル重視、都内在住者は通勤の利便性を重視していると思われる。

また、「杉並区」も人気が高い区となっている。丸の内線と中央線が通っているため都心へのアクセスが良く、家賃も比較的安いことが人気の理由として挙げられそうだ。

都外在住者はターミナル重視。「大田区」「品川区」が上位に

都外在住者のランキングを見てみると、羽田空港のある「大田区」、新幹線のターミナル駅である品川駅が近い「品川区」も人気があり、帰省や出張などを考慮して引っ越しをする人が多いと考えられる。

また、今回の調査対象の中では家賃が安い「練馬区」は、都外在住者では5位だが、都内在住者ではランク外となった。

都内在住者は通勤利便性重視。「新宿区」「港区」が上位に

都内在住者のランキングを見ると、通勤利便性の高い「新宿区」「港区」も人気。5位の「港区」は、都外在住者の引っ越し先では10位にも入らなかった。土地勘のある都内在住者は、家賃が少し高くても通勤の利便性を重視して決めることが多いと思われる。

ランキングの詳しい内容はこちらへ。http://www.zba.jp/hikkoshi/

■調査概要
□調査対象:「ズバット 引越し比較」を利用して、単身での見積もりを依頼された方
□調査期間:2014年12月~2015年11月
□有効回答数:78,605サンプル

ニュース参照元:PR TIMES

関連記事

住宅ローンをご検討中の方

おすすめ記事