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子育てと住まいを考える情報サイト「ノムコムwith Kids」を運営する野村不動産アーバンネットは、4回目となるアンケートを実施した。今回のテーマは「子ども部屋についてのアンケート」子ども部屋の有無や用意したきっかけ、その影響などについて、子育て中の親(ノムコム会員)を対象に調査が行われた。

最初の質問は、「現在、お子さまの子ども部屋(個室)はありますか?」で、全体の53.1%が「ある」と答えた。居住形態別で見ると、賃貸のマンションやアパートでは31.8%と低めの結果となっている。同じマンションでも持ち家になると59.0%と半数を超え、一戸建ての持ち家では75.7%にのぼった。

「お子さまが勉強や宿題をする場所は主にどこですか?」という質問では、子どもの年齢により差があるが、全体では「子ども部屋」が42.3%、リビングダイニングが40.2%とほぼ変わらない結果になった。中学生でも6割以上がリビングダイニングで勉強しており、程よい緊張感と安心感のあるリビング学習の定着が伺える。ただ、高校生になると、72.7%が子ども部屋で勉強している結果となった。

「子ども部屋を用意したことでのメリットは何ですか?」という質問では、「自立心が芽生えた(勉強や着替えを1人で行うようになった」が44.4%で最も多く、2位が「プライバシーが保たれるようになった」、3位が「勉強をするようになった」と続いた。

最後に「子ども部屋について工夫したことは何ですか?」という質問には、「リビングの隣を子ども部屋にし、しめ切らないことで、子どもの様子がよく分かる。勉強でわからないことがあった時にすぐに聞きやすい」や「リビングを通って子ども部屋に行く道順にした」「棚の崩壊や物の落下を防ぐために、低い棚を用意し、その上には何も置かない」などの回答が寄せられた。

アンケート結果の詳しい内容についてはこちら。
「ノムコムwith Kids」 http://www.nomu.com/withkids/

■調査概要
□調査時期:2015年10月16日(金)~11月10日(火)
□調査対象:ノムコム会員(子育て中の親)
□有効回答数:437人
□調査方法:インターネット調査

ニュース参照元:PR TIMES

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