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インベスターズクラウドが提供する中古マンションのリノベーションサービス「スマリノ」で、民泊向けのサービスが開始される。

「スマリノ」は、個人で行うには面倒な物件探しや資金計画、企画や施工を行う業者探しなどを一括して提供するサービス。客とリノベーション前の物件情報を直接マッチングするため、不動産業者の中間マージンが不要で、より安価に物件を購入することがでる。また、web 上で簡単に購入シミュレーションや見積もりの発行を行うことも可能だ。

近年、外国人旅行者の増加により、首都圏を中心に宿泊施設不足が課題となり、その解決策として民泊が注目を浴びている。政府は今年度の補正予算案で民泊支援策を盛り込む方針を決め、大阪府や東京・大田区では、一定のルールのもとで事業を認めるなど、民泊に向けた動きが活発になってきている。一方で、人口の減少や少子高齢化に伴い空き家が増加してきている。総務省が発表した、平成25年住宅・土地統計調査によると、空き家数は平成20年に比べ63万戸(8.3%)増加し、空き家率は13.5%と過去最高となるなど、社会問題にまで発展している。

このような状況を踏まえ、「スマリノ」では中古物件市場の活性化と、社会のニーズに合わせた民泊需要に適応するため民泊向けリノベーションサービスを開始する。サービス開始に伴い、「スマリノ」サイトでは民泊向けリノベーションサービスに関する専用窓口も開設されている。(https://www.sma-reno.jp/

ニュース参照元:PR TIMES

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