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一般社団法人住宅不動産資産価値保全保証協会は、2016年1月12日(火)から2月4日(金)にかけて、住宅会社を対象とした「住宅地盤トラブル回避セミナー」を開催する。全国24か所で行われる当セミナーは、住宅地盤の安全への高まる懸念と、消費者からの地盤に関する問い合わせが急増していることを受けての催しとなる。

一般社団法人住宅不動産資産価値保全保証協会、ハイアス・アンド・カンパニー株式会社環境事業グループが共同で実施した「住宅地盤に関する意識調査」(2015年12月2日発表)において、マイホーム建築前の9割以上の人が「土地購入前に地盤の強さを知りたい」と回答していたのに対し、マイホームを建築済・建築中の半数以上が「住宅会社から地盤調査に関する説明はなかった」と回答している。アンケート結果から、住宅会社と消費者の間には意識の差が生じている現状がうかがえる。

今回のセミナーでは、このような状況を改善するための住宅地盤トラブルに備えた予防対策について学ぶことができる。住宅のプロとして最低限知っておくべき住宅地盤の見識や、お客さまとのトラブルを回避するための知識について、弁護士事務所の法的見解も含めた勉強会形式で開催される。参加費用は無料、参加社数は1,000社が見込まれている。

ニュース参照元:PR TIMES

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