間取りにとらわれずに空間を自由に編集できる、SuMiKaのオリジナル商品「家の中の小屋」が、タマホームのモデルハウスで2015年11月下旬より展示・販売される。

「家の中の小屋」は、ベッドや収納、デスクなどの機能をコンパクトに収納し、部屋の中に自由に配置することが可能なユニット方式の施工商材で、SuMiKaが独自に開発(2015年9月発売開始)。住宅ローンやリフォームローンへの組み込みも可能で、テーマの異なる3種類の小屋を販売している(2015年11月現在)。従来の部屋単位の区切りにとらわれず、空間のバリエーションを増やせる同商品を取り入れることで、将来的な家族構成やライフステージの変化に柔軟に対応できる間取りが実現できるのが魅力だ。

今回、展示・販売されるのは、「壁にもなる書斎小屋 stacks B」(価格777,000円/税別)と「1.5畳のこども小屋 stacks A」(価格699,000円/税別)の2商品。タマホームが展開する名古屋総本店(愛知)、瀬田店(東京)、武蔵小杉店(神奈川)の3カ所のモデルハウスで販売がスタートする。

SuMiKaでは今後、タマホームのモデルハウスでの取り扱い拠点を順次増やす予定。簡易的な施工で導入が可能な同商品を、ライフステージの変化に伴うリフォームにも導入できるよう、展開していく予定だ。

暮らしを拡張するためのツールとして「小屋」の新しい活用方法を提案するSuMiKa。その新たな取り組みや「家の中の小屋」の商品についてはホームページで確認できる。
https://SuMiKa.me

ニュース参照元:ValuePress!

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