朝日奈央さんとハナコの3人

タレントの朝日奈央さんと芸人トリオ・ハナコの秋山寛貴さん、岡部大さん、菊田竜大さんが12月7日、東京都内で行われた「ARUHI presents 本当に住みやすい街大賞2022」の授賞式典に登壇。「田無(東京都西東京市)」のランクインを予想していたハナコの岡部さんは、今回の結果に一喜一憂。果たしてどの街が選出されたのでしょうか。

「ARUHI presents 本当に住みやすい街大賞」とは、国内最大手の住宅ローン専門金融機関※であるアルヒ株式会社(以下、ARUHI)のデータを基に住宅専門家が厳選した1都3県の「本当に住みやすい街」TOP10を発表するイベントです。
※累積融資実行件数及び金額 2021年6月 株式会社 日本能率協会総合研究所調べ

>「ARUHI presents 本当に住みやすい街大賞2022」結果発表ページはこちら

なお、授賞式典は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、出演者・スタッフがソーシャルディスタンスをとり、関係者のマスク着用・検温など安全に配慮したうえで行われました。

式の冒頭、アルヒ株式会社 執行役員 マーケティング本部 本部長 石橋薫から開催意図について説明。「2017年から開催している本大賞は、北海道や広島、静岡など日本各地でも行われ、全国的に話題となるランキングとなり、今回は関東で5回目の開催となります。弊社のこれら取り組みは、ESGやSDGs目標の一つ『住み続けられるまちづくりを』の達成を目指し、ランキングの発表だけでなく、自治体関係者と連携したシティプロモーションを実施することで、街の知名度や注目度、イメージの向上にも活用いただいております」と語りました。

アルヒ株式会社 執行役員 マーケティング本部 本部長 石橋薫
アルヒ株式会社 執行役員 マーケティング本部 本部長 石橋薫

ゲストの朝日奈央さん、ハナコのお三方が登壇

ランキング発表の前にゲストの朝日奈央さん、ハナコのお三方が登壇し、TOP10にランクインした街を予想。学生時代に田無に住んでいたというハナコの岡部さんは、田無を挙げ、住みやすいポイントを熱弁。朝日さんは、周囲に住んでいるスタッフが多いことから三軒茶屋(東京都世田谷区)を挙げていました。

朝日奈央さん
2021年はCM出演もあり、「自分が芸能人だなと感じた」という朝日奈央さん
ハナコのお三方
「仕事の幅も広がり、結婚、出産と激怒の一年だった」というハナコ。左から菊田竜大さん、秋山寛貴さん、岡部大さん

 

いよいよランキングの発表へ

ランキングは10位から順に発表。「ARUHI presents 本当に住みやすい街大賞2022」にランクインした街は以下の通りです。

「ARUHI presents 本当に住みやすい街大賞2022」に選ばれたのは?

第10位:新秋津(JR武蔵野線)
JRと西武線が交差するコストパフォーマンスの高い街

第9位:船堀(都営地下鉄新宿線)
都心にアクセスしやすくファミリー世帯が楽しく暮らせる穴場な街

第8位:月島(東京メトロ有楽町線)
都心のウォーターフロントで利便性の高い生活ができる再開発の街

第7位:花小金井(西武新宿線)
サイクリングと散歩が楽しめるリラックスタウン

第6位:たまプラーザ(東急田園都市線)
おしゃれが暮らしに溶け込むアーバンタウン

第5位:海浜幕張(JR京葉線)
東京湾近郊のベイエリアに職・住・学・遊が融合、進化を続ける未来型副都心

第4位:大泉学園(西武池袋線)
閑静な住宅地と、都市計画により買い物環境が充実した駅前街区のある美しい街

3位から1位の発表時には街を代表して、各市の市長のビデオメッセージも紹介されました。 選定委員会の講評とともに、喜びの声を一部紹介します。

第3位:多摩境(京王相模原線)

「ちょっと前までは何もなかった場所ではありますが、そのおかげで、大型商業施設が駅から歩いていける場所にあります。道路も整備され、近年住宅地として非常に人気が高まっています。リニア中央新幹線の新駅ができる橋本駅にもアクセスがよく、将来性の高さも。住宅の値段は安く、高評価につながりました」(選定委員長の櫻井幸雄さん)

多摩境を代表して、石阪丈一町田市長のビデオメッセージを紹介。「町田市は都心から電車で30分ほど離れた、豊かな自然と多くの人でにぎわう繁華街が共存する人口約43万人の街です。14歳以下の子の転入超過数は毎年全国上位で、2020年は6位でした。今回選ばれた多摩境は、近年人口が急増しており、子どもや若い方が多いエリアです。豊かな緑や教育施設、大型店舗など、生活に必要な要素がバランスよくそろい、心地よく住みやすい環境の街となっています。まだまだ発展していくポテンシャルのある街です」と語りました。

多摩境の代表者カット
石阪丈一町田市長から寄せられたビデオメッセージを上映

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第2位:川口(JR京浜東北線)
「再開発でどんどん街が生まれ変わっています。駅前に川口キュポラという商業施設があったり、アリオという大型複合施設があったり。現在も再開発が東口で進行中。28階建ての複合ビルには子育て支援施設や医療施設も入る予定です。どんどん住みやすくなっている発展性が高く評価されました」(選定委員の岡本郁雄さん)

川口を代表して、奥ノ木信夫川口市長のビデオメッセージが紹介されました。「昨年から引き続き高い評価をいただき、大変光栄に思っております。川口は東京に隣接しているというその利便性もさることながら、郊外に広がる豊かな自然も楽しめる恵まれた環境にあります。現在子どもから大人までが自然と触れ合い、憩うことができる施設の整備も進めているところです。今後も、川口市が多くの方々から選ばれる街になりますよう、引き続き全力で頑張ります」とのコメントが寄せられました。

川口の代表者カット
奥ノ木信夫川口市長から寄せられたビデオメッセージを上映

この街の記事をチェック:豊かなライフバランスが叶う、住まいも暮らしも伸び続けるパワータウン


第1位:辻堂(JR東海道線)

「去年も3位で、今年は1位。辻堂含めて、湘南エリアは人気が高くなっています。家での時間が増えて、海まで歩いて行けるところに住みたいという欲求が高まっています。しかし海まで歩いて行ける湘南の街はそれほどなくて、東海道線を使える辻堂、茅ヶ崎、平塚あたりが最有力。その中で一番東京寄りなのが辻堂。海から遠い内陸側に再開発エリアがあり、商業施設もでき、道路も歩道が広くて快適。さらに圏央道が開通して高速道路のアクセスが非常によくなりました。ますます人気が高まっています」(選定委員長の櫻井幸雄さん)

辻堂を代表して、鈴木恒夫藤沢市長からビデオメッセージが。「藤沢市の人口は今年44万人を突破し、特に子育て中のファミリー世帯の転入が、全国と比較しても多い状況となっています。辻堂にはICT、IoT、ロボットなどの先端技術を取り入れた『Fujisawaサスティナブル・スマートタウン』という、エコで安全安心な暮らしを実現するスマートタウンもございます。これからも市民の皆さまと一緒により一層、暮らしやすい街、魅力あふれる街となるよう、まちづくりを進めていきたいと思います」と語りました。

辻堂の代表者カット
鈴木恒夫藤沢市長から寄せられたビデオメッセージを上映

この街の記事をチェック:再開発により利便性が急上昇、都市とリゾートの融合で進化を続けるシーサイドタウン


また、高齢者にとっての住みやすい街を調査したシニアランキングも同時に発表。TOP3にランクインした街は以下の通りです。

第3位:相模大野(小田急小田原線)
リゾートにも都心にも近い駅には商業施設が集積、買い物から余暇まで楽しめるハブタウン

第2位:稲毛海岸(JR京葉線)
駅周辺のフラットエリアに買い物や医療施設が充実、海を身近に感じるベイサイドタウン

第1位:ひばりヶ丘(西武池袋線)
23区全域に好アクセス、駅前に買い物環境がコンパクトにまとまる成熟した街

すべてのランキング発表後、田無周辺の花小金井とひばりヶ丘がランクインしていたにもかかわらず、田無が選出されなかったことに悔しい表情のハナコ岡部さん。「知らない街も知れてよかったです」とコメントしていました。

また、朝日さんは最近知人がファミリーで湘南エリアに引っ越したそう。毎日のように幸せな様子がSNSでアップされ、「散歩がてらに海に行ったり、夕日を見に行ったり。国内にいながら、海外のようなリゾート気分も味わっている印象で、すごくすてきだなと思いました」と憧れを語りました。

新サービス「TownU(タウニュー)」を4人が体験

ランキング発表後には、11月11日からスタートしたアルヒ株式会社の新サービス「TownU(タウニュー)」(以下、TownU)について、朝日さんとハナコのお三方がトークを展開しました。

TownUとは、一人ひとりのライフスタイルや価値観に合った「本当に住みやすい街」をAI 技術を用いて提案する Web サービス。家族構成、性別、年齢、世帯年収、職場の最寄り駅といった基本情報、今住んでいる街の評価、住む街に求めるこだわり条件などを入力・選択することで、おすすめの「本当に住みやすい街ベスト3」などを提案する「街診断」と、駅名や路線名を入力することで、その街の情報や実際に住んでいる人の口コミを確認することができる「街情報」の2つの機能があります。
このコーナーでは、事前にゲストにTownUの「街診断」を使用してもらい、それぞれの診断結果が発表されました。

おすすめの「本当に住みやすい街ベスト3」はどんな街?

住みやすい街の条件として、「ちょっとした緑が近くにあって、お気に入りのカフェがある街」と答えた朝日さん。TownUの街診断によると、朝日さんにおすすめの「本当に住みやすい街」は、1位根津、2位駒場東大前、3位初台という結果に。「根津が意外でした。ちょっと古風というか、レトロな街で気になります」と思わぬ発見があった様子でした。

また、ハナコはもし「3人が一緒に住むなら?」という条件で、代表して秋山さんが項目を入力。テレビ局や新幹線、空港などへのアクセスの良さを重視して診断したところ、1位日本橋、2位京橋、3位人形町という結果に。

「よく家族とも、これからどういうところに住みたいか話すのですが、まず何から調べればいいかわからない。TownUを使って調べるのはすごくいいなと思いました」と朝日さん。マイホームを買ったハナコの菊田さんは、「情報を調べたうえで、最後は思い切りが大事です!」と、本当に住みやすい街を探している人に向けて語っていました。

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左からハナコ菊田竜大さん、秋山寛貴さん、岡部大さん、藤沢市 市民自治部 部長 平井護さん、アルヒ株式会社代表取締役会長兼社長CEO 浜田宏、朝日奈央さん

朝日奈央さん、ハナコの秋山寛貴さん、岡部大さん、菊田竜大さんを授賞式典のゲストに迎え盛り上がった「ARUHI presents 本当に住みやすい街大賞2022」。関東圏で新しい住まいや住みやすい街を探しているという人は、今回の結果を参考にしてみてはいかがでしょうか。

※本記事の掲載内容は執筆時点の情報に基づき作成されています。公開後に制度・内容が変更される場合がありますので、それぞれのホームページなどで最新情報の確認をお願いします。
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