稲毛海岸駅の駅前

「ARUHI presents 本当に住みやすい街大賞 シニア編」とは、理想ではなく、実際にその地域で“生活する”という視点から、「生活環境」「交通の利便性」「福祉・医療環境」「レジャー環境」「街の安全性」の5つの基準を設定し、住宅ローン専門金融機関であるアルヒ株式会社の膨大なデータをもとに、住宅や不動産の専門家が参画する選定委員会による公平な審査のもと「本当に住みやすい街 シニア編」を選定したランキングです。
今回は2021年12月に実施した「本当に住みやすい街大賞2022 シニア編」にランクインした街について、それぞれどのような点が評価されているのか詳しく紹介します。

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稲毛海岸ってどんな街?

海浜公園が徒歩圏内にあるJR京葉線「稲毛海岸駅」(千葉県千葉市美浜区)。海が近く、駅前は生活利便施設が整う歴史あるベッドタウンです。商業施設やレジャー施設が集積する海浜幕張にも近く、さまざまな休日の楽しみ方ができます。東京駅へ乗り換えなしで行けるので、通勤や新幹線を使っての旅行や出張などの際も便利です。街全体がフラットな道が多くて歩きやすく、自転車で広範囲に移動できる点も魅力と言えます。

【生活環境:4.50点】駅前にイオンマリンピア店があり、海も身近に楽しめる環境

駅南口からすぐの「イオンマリンピア店」は、本館のイオンマリンピア店と別館のイオンマリンピア専門館から構成される大型ショッピングセンターです。さまざまな店舗が入っているため、生活必需品を手軽にそろえることができます。また、本館の地下食品売り場は深夜24時まで営業しているので、仕事などで帰りが遅くなっても食料品の購入が可能です。

駅から徒歩約8分の場所には、千葉市が運営するバスケットボールやバレーボール、卓球などができる体育館のほか、トレーニング室や屋外プールも備えた「高洲スポーツセンター」があり、日常的に運動を楽しむことができます。また、駅から約20分歩くと、約83万平方メートルもの広大な面積を誇る「稲毛海浜公園」もあり、気分転換や散歩などもできます。街は全体的に平たんで、シニア世代にとっても生活しやすい街と言えるでしょう。

高洲スポーツセンター
体育館、トレーニング室を備えた「高洲スポーツセンター」。夏季は屋外プールも利用できます

【交通利便性:3.73点】高速道路が利用しやすく羽田と成田へのアクセスが便利

JR京葉線で東京駅まで約40分ですが、乗り換えなしでアクセスできるので比較的ラクに移動できます。JR京葉線は強風で止まりやすいと言われていた路線でしたが、近年は改善されているので運転を見合わせることも少なくなりました。
稲毛海岸駅のある千葉市美浜区は、羽田空港と成田国際空港の中間地点に位置し、双方の空港に直通するリムジンバスが運行しています。そのため、両空港から国内線や国際線を利用する際もスムーズなアクセスが可能です。
車移動の場合は、駅から約10分の場所に東関東自動車道の湾岸千葉ICと、京葉道路の穴川ICがあり、千葉県内や東京方面への移動もしやすいのが特徴。平たんな道が多いため、商業施設の充実する海浜幕張などへは自転車でも移動可能です。

【福祉・医療関係:3.80点】小規模なクリニックと大きな総合病院が共存する

駅周辺には、小規模なクリニックや個人病院が数多くあります。また、駅南口から車で約7分の場所には総合病院「千葉市立海浜病院」、駅北口から徒歩約7分の場所には内科・小児科・皮膚科・消化器内科・リハビリテーション科などを備えた「高洲中央医院」があります。クリニックから総合病院まで近隣にあるので通院がしやすく、シニア世代が安心して暮らせる環境と言えるでしょう。
平たんな道が多いので歩くことの負担も少なく、日常的に体を動かすことで健康にもプラスとなるでしょう。

【レジャー環境:4.20点】東京湾を臨む公園や大型施設に気軽に行け、余暇の選択肢が多彩

「稲毛海浜公園」内には、日本初の人工海浜「いなげの浜」があります。マリンスポーツだけでなく、2019年にリニューアルされた白い砂浜できれいな夕日も楽しめます。園内には約1,600種の植物が栽培されている「千葉市花の美術館」やヨット体験ができる「稲毛ヨットハーバー」などもあり楽しみ方はさまざま。さらに2022年3月末には海へ延びるウッドデッキの整備工事が完了予定と、海を身近に感じながら生活できる環境でしょう。

駅から車で15分ほど走ると、「千葉ロッテマリーンズ」の本拠地「ZOZOマリンスタジアム」や、日本最大級のコンベンション施設「幕張メッセ」、日本最大級のショッピングモール「イオンモール幕張新都心」など、さまざまな大型施設も充実しており、多様な楽しみ方ができます。また、車を利用しない生活スタイルでも、JR京葉線で2駅隣の海浜幕張駅周辺が生活圏内となるのも稲毛海岸の特徴です。

いなげの浜
白い砂浜にリニューアルした「いなげの浜」。東京湾沿岸に位置する「稲毛海浜公園」は、東京ドーム約18個分の広大な総合公園で、ファミリーからシニアまで楽しめる場所です

【街の安全性:3.80点】住宅地がメインで落ち着いた雰囲気が広がる

稲毛海岸は計画的な街づくりが行われたエリアで、人の目も多くあるので安心して暮らせる住環境が整っています。新築物件の住宅供給も活発に行われているため、街に活気がある点も特徴です。また、駅周辺には飲み屋街のようなエリアがないので、夜でも騒がしくなくゆっくりと過ごせるでしょう。住宅地がメインの街なので、落ち着いた街の雰囲気が広がっています。

【選定委員会による総括】身近に海を感じながら暮らせるフラットな街

稲毛海岸駅は、東京駅まで電車で約40分の場所に位置しながら、都市部へのアクセスの良さと自然環境が整った街です。駅前には大型ショッピングセンターもあり、生活利便施設は充実。駅周辺にクリニックや総合病院があるので、通院にも便利です。羽田空港と成田国際空港の中間地点に位置し、両空港へは直通リムジンバスを利用可能。旅行はもちろん、家族や親戚が行き来する際も便利でしょう。
休日は「稲毛海浜公園」に行って、ヨットなどのマリンスポーツが楽しめるほか、園内の「千葉市花の美術館」で緑に癒やされることもできます。さまざまな楽しみ方ができる公園が近いのも、稲毛海岸で暮らす上で魅力的なポイントです。ビーチの雰囲気を身近に感じながら生活できる稲毛海岸で、物件を探してみてはいかがでしょうか。

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(最終更新日:2022.06.22)
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