コロナ禍の生活が続き、どの家庭も感染症に対する予防をしながら、できる限り家で過ごす日々を送っているでしょう。在宅ワークが中心の生活による活動量の低下も気になるところです。そうした状況下で始まる2021年の新生活を、人々はどのように迎えたいと考えているのでしょうか。

新生活にスッキリしたい「着ない服」「インテリア」「身体の脂肪」

株式会社グラフィコが、コロナ禍に始まる新年度の生活について調査を実施。新生活シーズンを迎えるにあたり「スッキリしたいこと」を問うと、1位が「洋服ダンス・クローゼットの中にある着ない服」で29.4%、2位が「年々積み重ねた身体の脂肪」で23.4%、3位が「自分の家・部屋のインテリア」で20.2%となりました。

出典:株式会社グラフィコ「新生活シーズンに関する意識調査」

20~50代の年代別にみると、30代以上の回答は似た傾向になりました。新生活シーズンを迎える回数を重ねるにつれ、パターンがわかってきたのでしょうか。一方、20代は1位が「腕や足の体毛・ムダ毛」、2位が「虫歯・歯石など口の中の問題」と、身だしなみ関連が上位に挙がり、おしゃれやエチケットに気をつかいたい気持ちが伺えました。

出典:株式会社グラフィコ「新生活シーズンに関する意識調査」

普段の生活でスッキリするのは「しっかり掃除をしたとき」

普段の生活の中で「スッキリするとき」はどんなときなのか問うと、1位が「しっかり掃除をしたとき」で44%、2位が「お風呂に入ったとき」33.4%と、きれいにする・清潔にすることが上位の結果となりました。

出典:株式会社グラフィコ「新生活シーズンに関する意識調査」

男女別にみてみると、女性で2位の「ヘアスタイルを変えたとき」、4位の「思い切り洗濯をしたとき」は男性ではランク外に。女性は「日常」の中でスッキリできることを見出すことが得意のようです。

コロナ禍によるおうち時間の増加で日常生活に目を向けることが多くなった今、掃除や洗濯で気持ちをスッキリとすることは、手軽にできるリフレッシュとなりそうです。また、男女の違いを理解することで、ご家族やパートナー同時で気持ちのいい新生活シーズンを迎えることができるかもしれません。

出典:株式会社グラフィコ「新生活シーズンに関する意識調査」

まとめ

新生活シーズンは、気持ちも新たにスタートを切りたいと考える人は多いでしょう。コロナ禍とあって、今年は家事や家の中の断捨離など家のなかをスッキリとさせることが、新生活の第一歩となりそうです。

【調査概要】
「新生活シーズンに関する意識調査」
調査対象:日本国内在住の20~59歳の男女443名
調査方法:インターネット調査
実施期間:2021年3月16日~3月17日
実施機関:株式会社グラフィコ

ニュース提供元:PRTIMES
情報提供元:株式会社グラフィコ

※本記事の掲載内容は執筆時点の情報に基づき作成されています。公開後に制度・内容が変更される場合がありますので、それぞれのホームページなどで最新情報の確認をお願いします。
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