毎年10月31日に行われる「ハロウィン」は、秋の収穫を祝うケルト人の祭りを起源とし、近年は日本でも定番のイベントとして定着しました。仮装姿で路上を練り歩く様子などが全国各地で見られ、秋の風物詩となっていましたが、新型コロナウイルスの影響により、2020年はイベントの中止やオンライン開催への切り替えを余儀なくされています。今年はハロウィンを、どのように過ごす人が多いのでしょうか。

2020年のハロウィンに「何かしたい」人は約3割。昨年から7%増加

株式会社モンテールが、ハロウィンに関する意識調査を実施。2020年のハロウィンに何かする予定があるか聞くと、「何かした/する予定」と回答した人は28.9%とという結果に。今年はイベントなどが相次いで中止となっていますが、2019年と比較し「ハロウィンに何かしたい」と考えている人はやや増加しています。

出典:株式会社モンテール「ハロウィンに関する意識調査」

2020年は家で楽しめることを。ハロウィンは「おやつを食べる」が最多

ハロウィンに「何かしたい」と回答した人に対し、具体的に何をするのか質問したところ「ハロウィン用のおやつを食べる」が第1位に。以下「ハロウィンらしい食事をする」「ハロウィン用の料理やお菓子作り」と続きました。その他「家をハロウィン仕様に飾り付け」「家族だけでパーティー」といった自宅で家族と楽しめることをしたい人が増えている傾向がうかがえます。

出典:株式会社モンテール「ハロウィンに関する意識調査」

20~30代の約半数が、ハロウィンにちなんだ食べ物を用意

ハロウィンにちなんだ食べ物を食べる予定があるか問うと、という問いには、35%の人が「食べる」と回答しました。

出典:株式会社モンテール「ハロウィンに関する意識調査」

年代別に見ると、20代は51.2%、30代は47%とで、いずれも約半数の人がハロウィンにちなんだ食べ物を食べることが分かりました。

出典:株式会社モンテール「ハロウィンに関する意識調査」

具体的にどういったものを食べるのかランキングにしてみると、ここでもハロウィンならではのお菓子やスイーツを食べて楽しむ人が多いという結果になりました。

出典:株式会社モンテール「ハロウィンに関する意識調査」

まとめ

今回の調査結果により、ハロウィンに何かをしたいと考えている人は昨年以上に多く、「ハロウィン用のおやつを食べる」など自宅で楽しみたい人が多いと分かりました。皆さんも、2020年のハロウィンにどんなことをしたいか考えてみてはいかがでしょうか。

【調査概要】
「ハロウィンに関する意識調査」
調査対象:20~60代の男女 各性年代均等割り付け 計2,403名
調査方法:インターネット調査
実施期間:2020年9月9日~10日
実施機関:株式会社モンテール

ニュース提供元:PRTIMES
情報提供元:株式会社モンテール

※本記事の掲載内容は執筆時点の情報に基づき作成されています。公開後に制度・内容が変更される場合がありますので、それぞれのホームページなどで最新情報の確認をお願いします。
~こんな記事も読まれています~

この記事が気に入ったらシェア

おすすめ記事