新型コロナウイルスの感染拡大により、現在も不要不急の外出を控えている人が多いでしょう。在宅勤務体制を実現している企業も多く、自然と家で過ごす時間が長くなります。そうなると気になってくるのが「コロナ禍の電気代」ではないでしょうか。

在宅ワークや外出自粛で約4割の人の電気代がアップ!

株式会社グッドフェローズが「新型コロナウイルス影響下における太陽光発電に対するアンケート調査」を実施。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、自身やその家族が在宅ワークを実施した経験があるか質問すると、47%の人が「在宅ワークを実施した・実施している」と回答しました。

出典:株式会社グッドフェローズ「新型コロナウイルス影響下における太陽光発電に対するアンケート調査」

次に、在宅ワークや外出自粛を開始してから、自宅の電気代が上がったか問うと、43%の人が「電気代が上がった」と回答しています。

出典:株式会社グッドフェローズ「新型コロナウイルス影響下における太陽光発電に対するアンケート調査」

電気代が上がったと回答した人に、どのくらい上がったか質問したところ、「1,000~2,000円」と回答した人が最も多く、45%を占めました。以下「1,000円以下」が26%、「2,000円~3,000円」が20%と続きました。

出典:株式会社グッドフェローズ「新型コロナウイルス影響下における太陽光発電に対するアンケート調査」

また、新型コロナウイルスの影響で、節電意識が高まったか聞くと、43%の人が「節電意識が高まった」と回答しました。

出典:株式会社グッドフェローズ「新型コロナウイルス影響下における太陽光発電に対するアンケート調査」

コロナの影響で在宅時間が増加。4割以上の人が太陽光発電に興味

2020年3月以降に太陽光発電の設置を検討した人に、新型コロナウイルスの感染拡大により、太陽光発電への興味が高まったか質問したところ、43%の人が「興味が高まった」と回答しました。

出典:株式会社グッドフェローズ「新型コロナウイルス影響下における太陽光発電に対するアンケート調査」

太陽光発電に興味を持った理由を聞いたところ「外出自粛により家にいる時間が長くなったため、電気の使用量を意識するようになったから」と回答した人が56%を占めました。また、「収入が悪化し、電気料金を下げたいから」を選択した人は22%で、新型コロナウイルスの感染拡大が、家計に大きな影響を与えていることが伺えました。

出典:株式会社グッドフェローズ「新型コロナウイルス影響下における太陽光発電に対するアンケート調査」

まとめ

外出自粛ムードのなか、未だ在宅ワークを採用する企業が多く、家で長い時間を過ごすようになりました。その結果、電気代が家計に響くようになり、節電意識が高まっているようです。太陽光発電の導入を含め、出費を抑える方法を考えてみてはいかがでしょうか。

【調査概要】
「新型コロナウイルス影響下における太陽光発電に対するアンケート調査」
調査対象:タイナビで住宅用太陽光発電の見積依頼をした全国のユーザー400名
調査方法:インターネットによるアンケート調査
実施期間: 2020年6月19日~2020年6月30日
実施機関:株式会社グッドフェローズ

ニュース提供元:PRTIMES
情報提供元:株式会社グッドフェローズ

※本記事の掲載内容は執筆時点の情報に基づき作成されています。公開後に制度・内容が変更される場合がありますので、それぞれのホームページなどで最新情報の確認をお願いします。
~こんな記事も読まれています~

この記事が気に入ったらシェア

おすすめ記事