外出自粛要請の影響により、家で過ごす時間が増えている今日この頃。時間に余裕のある今だからこそ、住宅ローンの借り換えを検討している人も多いのではないでしょうか。
「できるだけ出歩かずに、借り換え手続きをしたい」という人におすすめなのが、「ARUHI ダイレクト(Web借換申込/Web本申込)」。住宅ローン申し込みをWeb上で行えるサービスです。しかも2020年4月1日から、借り換えの事務手数料が従来の2.0%から1.0%に(最低事務手数料20万円)。 注目のサービス内容と借り換え手続きの方法を紹介します。

来店不要の「ARUHIダイレクト」はWeb申し込みで事務手数料がおトクに!

「ARUHIダイレクト」は、パソコン・スマートフォンから住宅ローン審査や借り入れ・借り換えの申し込みができるサービス。わざわざ店舗へ足を運ばなくても、家にいながら簡単に手続きを進めることができます。「自分のケースはどの程度、借り入れメリットがあるの?」「どうやって手続きをしたらいいの?」といった疑問は電話や「ARUHI navi」のメッセージ機能で相談することも可能なため、外出しなくてもリアル店舗に近いサポートを受けることができます。

この「ARUHIダイレクト」を利用し、「ARUHIスーパーフラット借換」もしくは「ARUHIフラット35(借換)」に借り換えをした場合、通常2.0%の事務手数料が2020年4月1日からは1.0%に(最低事務手数料20万円)。従来と比べて事務手数料を抑えて借り換えができるようになりました。
※ARUHI フラット35(リフォーム一体型)、ARUHI スーパーフラット(リフォーム一体型)の利用は対象外

簡単3ステップ! 借り換え手続きの方法は?

「ARUHIダイレクト」でWeb申し込みによる借り換え手続きをする方法は簡単。3ステップで手続きが完了します。

STEP1:ARUHI IDに登録
まずは「ARUHI ID」に登録を。名前や住所、電話番号、メールアドレスといった情報を入力すれば、5分程度で入力が完了します。登録は無料です。

STEP2:申込フォーム〜書類手続き
ARUHIのマイページにログインし、「Web借換申込」をクリック。申込フォームに沿い、必要事項を入力してください。1~2営業日程度で、本申込書類一式が発送されますので、必要事項を記入・捺印し、必要書類とあわせて返送します。借り換えの審査にかかる期間は、1~2週間程度です。

STEP3:契約の手続き〜融資の実行
審査が完了したら、いよいよ契約です。契約手続きの案内が届いたら、融資実行日を決めましょう。届いた契約書類に署名・捺印し、必要書類とあわせて返送します。指定の融資実行日に、指定口座へ入金。抵当権設定の手続きも行います。

家で過ごす時間が長い今、検討したい住宅ローンの借り換え

「ARUHI ダイレクト」を利用すれば、家にいながら住宅ローンの借り換え手続きができる上、ARUHIの店舗では通常2.0%の事務手数料が1.0%となります(最低事務手数料20万円)。この機会に、住宅ローンの借り換えを検討してみてはいかがでしょうか?
詳しい情報は、ARUHIダイレクトの公式ページプレスリリースを確認してみてくださいね。

(最終更新日:2020.06.24)
※本記事の掲載内容は執筆時点の情報に基づき作成されています。公開後に制度・内容が変更される場合がありますので、それぞれのホームページなどで最新情報の確認をお願いします。
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