築30年の家が1000万円も高く売れた!?その秘密は?【PR】

瞬く間に全世界へと広まり、いまだ終息の気配を見せない新型コロナウイルスによる感染症。日本でも、在宅ワークや時差通勤の推奨、学校の一斉休校など、人々の生活に様々な影響を及ぼしています。

そこで今回は、ベビーシッター・家事代行サービス「キッズライン」を運営する株式会社キッズラインが行った「新型コロナウイルスによる生活への影響」に関する調査から、現在の生活で感じる不安やニーズについて考えました。

90%の人が今の生活にストレスを感じている

新型コロナウイルスが与える影響について、ストレスを感じるかを尋ねた質問では、「とても感じる」が42.5%、「感じる」が47.5%となり、9割の人が何らかのストレスを感じていることが判明しました。

出典:株式会社キッズライン「新型コロナウイルスによる生活への影響」

それでは新型コロナウイルスによる感染症の流行は、私たちの生活にどのような影響を与えているのでしょうか。

新型コロナウイルスによる影響が長期化することによる、生活に関する不安について尋ねた質問では、以下のような結果になりました。

出典:株式会社キッズライン「新型コロナウイルスによる生活への影響」

最も多かったのは「外出控えや予定が立てづらいことによる心身のストレス」で77.5%、次いで「子どもの学習の遅れや心身のストレス」44.2%、「家事や育児負担の増加」42.5%、「不景気が予想されることによる自身や家族の仕事の不安」39.2%と続きます。そのほか、自由回答では以下の意見が挙がりました。

・週末に出かけにくく、家でご飯を作ることが多いのがストレス
・外出を控え、感染のリスクを気にしないといけないのが一番のストレスです
・子どものストレス、生活の乱れ。それに対応しなければならない自分のストレスが辛いです

手伝ってほしい家事、1位は「食事のサポート」

感染予防のために外出を控えた結果、自然と増える在宅時間。

自宅で過ごす時間が増えたことで、家事の負担が増えたと感じるかを尋ねたところ、「とても感じる」26.7%と「感じる」29.2%を合わせた55.9%が「感じる」と回答。

出典:株式会社キッズライン「新型コロナウイルスによる生活への影響」

在宅時間が増えることによって、食事の準備や部屋の掃除など、いつも以上に必要な家事が増えたと感じる人が半数以上に上りました。

次に、手伝ってほしい家事について尋ねた質問では、以下のような結果となりました。

出典:株式会社キッズライン「新型コロナウイルスによる生活への影響」

トップは「お昼ごはんなどの食事のサポートをしてもらいたい」47.5%、次いで「在宅時間が長くなるため、掃除をしてほしい」37.5%、「整理整頓をしてほしい」32.5%となりました。

自宅にいる時間が長くなると、自宅の汚れや散らかり具合が普段より目に付くもの。特に子どもがいる家庭の場合、学校が休校になったことで子どもの世話も発生することから、掃除や整理整頓のサポートを求める人が増加したと考えられます。

まとめ

感染症の流行が長期化し、在宅時間が増えたことで、心身ともにストレスを感じる人が多くなってきていることが分かりました。すべての家事を一人で完璧にこなそうと思うと、ストレスは増える一方です。

家事に優先順位をつけて、家族に協力してもらいながら、優先度の高いものからできる範囲で取り組んだり、家事代行サービスを利用したりするなど、負担を減らす方法を検討してみてはいかがでしょうか。

【調査概要】
調査期間:2020年3月13日(金)〜15日(日)
調査対象:キッズライン会員120名(20代〜50代)
調査方法:インターネット調査

ニュース提供元:PRTIMES
情報提供元:株式会社キッズライン

この記事が気に入ったらシェア

オススメコンテンツ

おすすめ記事