築30年の家が1000万円も高く売れた!?その秘密は?【PR】

快適に暮らせるようにと、完璧な生活を目指しすぎて疲れていませんか? 実は当たり前に思っていた家事がやめていいこと、当たり前だと思っていた生活雑貨が手放していいものだったりすることも。がんばりすぎてしまうあなたに、やめる・手放すことで、家事の時短、ストレス解消、スッキリしたお部屋につながるアイデアを紹介します。

がんばりすぎなくていいんです!

「やめてもいい家事」について、考えたことはありますか。

実は快適な暮らしにはやめる・手放すのも大事なポイントなんです。

当たり前と思ってやっていた家事が、日々の時間を圧迫していたり、ストレスのひとつになっていたり、便利にしようと取り入れた生活雑貨が逆に手間を増やしていた、なんてことも。

今の家事が2時間、いや30分だけでも減れば、家族と接する時間に使えますし、新しいことに挑戦する機会にもできますよ。暮らしと照らし合わせながら、自分だったらどんな家事がやめられるか、どんなものが手放せるかチェックしていきましょう。

「やめてよかった家事」4選

まずは家事編。家事ストレスが積もってキャパオーバーにならないよう、やめられるものは思い切ってやめてみましょう!

・洗濯編

服をたたむ
日々の洗濯でもやめられる作業があります。たとえば洗濯機を回して干したら、そのあとたたむことをやめてしまえば時短になります!

干したときのハンガーのまま収納してしまえばたたむ手間がなくなり、パッと見てどこになにがあるのか把握しやすいのでおすすめですよ。

・掃除編

毎日の床掃除
続いては掃除編。毎日の床掃除、大変ですよね…。ここはロボット掃除機に任せてしまいませんか。

食べこぼしや部屋の隅は、ロボットでも掃除しにくいため自分で掃除をする必要がありますが、全部を掃除するよりも手間が省けますよ!

・料理編

時間のかかる料理
最後は料理編。最近ではコンビニやスーパーでもおいしいお総菜が買えますよね。時間のかかる煮込み料理や油の処理が大変な揚げ物などは、家で作らずに買ってしまうのも手です。

作り置き
週末の作り置きも、家事を上手にやりくりしているつもりがプチストレスになっていませんか? 平日の食事がラクになるのは間違いありませんが、休日が作り置きの料理で数時間潰れてしまったり、「作っておいたものの、今日は気分的に食べたくない…」なんて料理が出てしまいがちですよね。少しでもストレスを感じたらやめてみましょう!

「手放してよかったもの」4選

次は「手放してよかった」という声が多かったアイテムを紹介します。当たり前に必要だと思っていたアイテムも、一度見直してみませんか。

・キッチン編

三角コーナー
まずはキッチンの三角コーナー。置いておくとぬめりが気になりますよね。この際、三角コーナーを手放して使い捨てのビニール袋を使ってみてはいかがでしょうか。

テープがついていて、シンクに貼りつけられるような専用アイテムも出ているのでチェックしてみてくださいね。

水切りカゴ
続いては水切りカゴ。こちらも毎日拭いたり、定期的に掃除をしたりと大変ですよね。ということで、手放すものの候補に入れましょう。 

水切りカゴの代わりにキッチンクロスの上に食器を置いて、1時間ほど自然乾燥させればある程度は乾きます。棚に戻す前にささっと食器を拭くだけで水気やホコリをなくせますし、キッチンクロスを洗って干すほうが水切りカゴを掃除するよりもラクですよね。

・トイレ編

タオル
トイレのタオルをペーパータオルに替えてみましょう。

通常のタオルの場合、取り替える、タオルのストックを管理する、洗濯するものが増える、干す・取り込む作業がある…と、実はタオルをめぐってこんなにたくさんの動きが発生します。

ペーパータオルなら洗濯の手間がなくなり、衛生面も◎。インフルエンザなどのウイルスが気になる時期にも安心感が増します。

トイレマット
トイレマットもやめてみましょう! スリッパを履けば寒さは気になりませんし、マットがないことで掃除するときもラクになります。

同様にバスマットも手放すとラクになりますよ。バスマットは、すぐに洗濯できるフェイスタオルを代用しましょう。使ったら都度洗濯すれば衛生面を気にすることがなくなります。さらにマットよりも薄いため乾燥にかかる手間がなくなります。

・洗濯編

洗剤
最後に紹介するのは洗濯編。洗剤を手放して、SNSでも話題になったマグネシウムで洗う洗濯用マグネシウムを取り入れてみましょう。

洗濯用マグネシウムなら、小さな子どもと大人用で洗剤を変える必要もなく、約1年使えるのでストックのスペースもいりません。洗濯槽も使っていくたびにきれいになっていくので、掃除いらずに!

やらない、持たないがラクな暮らしの第一歩に

快適な生活を求めていろいろなことに挑戦するのもステキですが、一生懸命になって疲れる…ということもありますよね。そんなときは1度肩の力を抜いて、ラクに生活をしていくことを目指すのも1つの手ですよ! 

この記事が気に入ったらシェア

オススメコンテンツ

おすすめ記事