「ARUHI presents 本当に住みやすい街大賞」とは、理想ではなく、実際にその地域で“生活する”という視点から、「発展性」「住環境」「交通の利便性」「コストパフォーマンス」「教育・文化環境」の5つの基準を設定し、国内最大手の住宅ローン専門金融機関であるアルヒ株式会社の膨大なデータをもとに、住宅や不動産の専門家が参画する選定委員会による公平な審査のもと「本当に住みやすい街」を選定したランキングです。
今回は2019年12月に実施した「本当に住みやすい街大賞2020」にランクインした街について、それぞれどのような点が評価されているのか詳しく紹介します。

「ARUHI presents 本当に住みやすい街大賞2020 シニア編」結果発表ページはこちら>>

【本当に住みやすい街大賞2020シニア編 第2位「大泉学園」】

総合評価4.04点
<審査基準>  生活環境  4.1点
 レジャー環境  4.0点
 福祉医療環境  4.0点
 街の安全性  4.0点
 交通の利便性  4.0点

※審査基準の詳細はこちら>>

大泉学園ってどんな街?

映画やアニメで有名な「東映」のスタジオがあることで知られている大泉学園。再開発により、駅近くに「ゆめりあ」や「リズモ大泉学園」ができ、商業利便性が向上しました。電車・バスの本数が多く、大泉ICも近いため、車で遠くへ出かけることも可能です。住宅地が多く、自然豊かなのびのびとした安定感のある街となっています。

【生活環境:4.1点】駅近くが再開発でより便利に、暮らしやすい街へ

駅周辺にスーパーが揃っていて、生活用品の買い物に便利です。再開発により、駅近の商業施設が充実しています。駅前の再開発ビル「ゆめりあ」・ショッピング施設「ゆめりあフェンテ」、北口の再開発ビル「リズモ大泉学園」ができたことで、高齢者でも暮らしやすい街へと生まれ変わりました。

南口のゆめりあフェンテ

【レジャー環境:4.0点】季節によって見え方が変わる自然豊かな街

自然豊かで広々とした石神井公園が身近にあります。春には花見、秋には紅葉と四季折々の楽しみ方ができます。また、関越自動車道・東京外環自動車道の大泉ICが近く、軽井沢や秩父などのレジャースポットにもアクセスしやすいです。

【福祉 医療環境:4.0点】行政サービスが充実した高齢者に優しい体制づくり

高齢者が増えていることに応じて、行政の福祉サービスが充実。クリニックモール・練馬区役所・大泉区民事務所・福祉事務所があり生活の利便性が向上しました。医療機関が点在しており、高齢者に優しい街になっています。

【街の声】
「駅前に病院が多くて便利です。駅直結のリズモ大泉学園やスーパーのライフでよく買い物をしています」(80代女性)

【街の安全性:4.0点】住宅地が多く、落ち着いた住環境

駅前が再開発によって整備され、住み心地のよい街へと進化。住宅地系の場所で、もともと犯罪発生率が少ないことも相まって、高齢者でも暮らしやすい街へと生まれ変わりました。また、坂がなく平坦な道で歩きやすいという利点も高く評価されています。

【街の声】
「幼いころから大泉学園で育ちましたが、最近は特に子どもをつれた人が多くなった印象です。大泉学園は坂が少ないので、足が悪い私の祖母も頻繁に出かけています」(20代男性)

甘味処 華樓のクリーム白玉あんみつ

【交通の利便性:4.0点】都心への遠さを感じさせず、交通手段が豊富

大泉学園駅から池袋駅には最短14分でダイレクトアクセス可能です。副都心線、有楽町線も利用しやすく交通利便に優れています。通勤急行や準急、通勤準急が停車するため、通勤に便利です。

【街の声】
「都心へのアクセスがいいところが好きです。息子がアニメが好きなので電車で池袋に一緒に買い物に行きます」(60代女性)

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