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「いつも途中で挫折してしまう」「ただ支出を記載するだけで意味がない気がする…」など、せっかくインストールした家計簿アプリをフル活用できている人は意外と少ないもの。では、家計簿アプリを使って上手に家計管理をするためにはどうすればよいのでしょうか。家計簿アプリの活用方法や、節約につながるアプリ利用時のポイントを解説します。

家計簿が続かない理由とは?

家計簿アプリでの家計管理を断念した方の多くは、「入力するときの手間」や「有益性を見だせなかったこと」が続かなかった原因ではないでしょうか。加えて自分の性格やライフスタイルに合わないツールを選んだために、負担が大きくなってしまったことも挫折の一因として挙げられます。家計簿での家計管理を始めたい方は、自分に合った家計簿や管理方法を見つけることからスタートしましょう。

なぜ、家計簿よりも“家計簿アプリ”が便利?

家計簿での家計管理は、少し前まで「手書きで細かく記入」というイメージが強かったもの。しかし、電子マネーやクレジットカードなどのキャッシュレスサービスの普及が進む中で、使った費用や内訳のすべてを逃さず記入するのは非常に難しくなっています。

また、今年5年ぶりに引き上げられた消費増税も作用して、2020年以降はますますキャッシュレス化が進行すると予想されます。膨大な金融サービスの情報を一元化できる家計簿アプリは、家計管理における正確さと手軽さを追求するために欠かせない令和時代の有効ツールなのです。

タイプ別のおすすめ家計簿アプリ

自分に合ったアプリを使うことで、家計管理しやすくなります

家計管理を快適に管理するためには、自分に合った家計簿や管理方法を見つけることが重要です。今回は、「節約の第一歩を踏み出したい」「初めて家計簿をつける」など、ニーズやタイプ別に合わせた家計簿アプリをピックアップ。数ある家計簿アプリの中から、おすすめの4つを厳選しました。

1.節約意識を高めたい方は「家計簿Zaim」

レシートを撮影すると、自動的に金額や品目を読み込んでくれます

レシートの自動読み込み機能や分析機能が充実した「家計簿Zaim」は、節約を始めたい方に最適。中でも、魅力的な機能が家計プランナー監修のバランス診断です。年間の所得・住まい・居住地・家族構成などを入力するだけで、ベストな支出割合を計算してくれます。必要な予算と使っていい支出額を明確にして、目標の貯蓄額を設定しましょう。

2.紙の家計簿から移行した方&併用派は「簡単!家計簿」

紙の家計簿から移行した方や紙とアプリを併用したい方には、ノート形式で記入できる「簡単!家計簿」がおすすめです。あらかじめ分類されたジャンルごとに支出を記入していくだけなので、自分の手で数字を書き込む感覚に近いのが他のアプリと異なるポイント。左右にサッとスワイプすると前月との比較もできるので、月ごとの支出差を把握しやすくなります。

3.家計簿デビューには「LINE家計簿」

初めて家計簿をつける方は、とにかく手軽さを重視したアプリがおすすめ。LINEを使って記入できる「LINE家計簿」は、誰かにメッセージを送るような感覚で支出を入力できますよ。

LINEのメッセージで入力した支出が「LINE家計簿」に反映されます

カレンダービューでは月間の支出入が簡単にチェック可能。さまざまなシーンに応じてシールで装飾できるので「〇日は買い物で△△円使った」「毎月20日は給料日」といったように、月間の予定と支出を管理できます。

4.アプリでまるごと管理したい方は「Money tree」

家計簿アプリを家計管理だけでなく、資産運用に役立つ総合ツールとして使用したい方には「Money tree」が最適。銀行・クレジットカード・電子マネー・マイル・証券など、2,600種を超える国内金融サービスをアプリ内で連動、管理できます。また、「Money tree」は国内最高水準のセキュリティ対策を掲げ、プライバシー認証機構「TRUSTe」を国内で初めて取得したアプリです。プライバシーを守るための基盤があるので、資産管理のツールとしても安心して使用できますよ。

家計管理がもっと楽になる、家計簿アプリの活用法

紙の家計簿との併用も

自分に合った家計簿アプリを上手に使うと、ムダ遣い防止や必要な支出入の把握など家計管理の見直しにも役立ちます。では、家計簿アプリのメリットや機能を最大限に活用するためにはどうすればよいのでしょうか。

家計管理をラクにする家計簿アプリの活用術をマスターして、お金との向き合い方を見つめ直していきましょう!

1.ネットバンキングやクレジットカードとの連動

家計簿アプリのメリットを最大限享受するためには、金融サービスとの連動が欠かせません。「最近カードの支払いが多いから今月は節約しよう」「交通系ICカードへの入金額が多いから、来月はできるだけ歩きでの行動範囲を広げよう」など、節約への第一歩を踏み出すきっかけにもつながります。利用頻度の高いクレジットカード・銀行口座・電子マネーの情報を家計簿アプリ内で管理して、毎月の支出入を把握しましょう。

【節約にも役立つ! ネットバンキングがお得な理由】
銀行口座情報や各種取引をインターネット上で管理できるネットバンキングは、家計簿アプリ利用時に連動させたいサービスのひとつ。しかし、ネットバンキングを利用するメリットは家計簿アプリで管理できること以外にもたくさんあるのです。
ネットバンキングを開設すると、専用アプリやブラウザ上で24時間いつでもどこでも残高照会や振込手続きが可能。ネットバンキングでの振込手数料はATMや窓口で振りんだ場合よりも安く設定されていることが多く、手数料を節約できるのが魅力です。すでに口座を持っている場合はネットバンキングの申し込みをするだけで開設できるので、ぜひ利用してみてくださいね。

2.紙の家計簿とアプリの併用は予算の見直しに有効的

家計簿アプリの利点を数多く紹介しましたが、もちろん紙の家計簿にもたくさんのメリットがあります。家族全員分のお金の流れを把握したい場合や現在の家計を見直したい方には、“ムダ遣いの癖”を発見しやすい紙の家計簿がおすすめです。

「家族それぞれの細かな支出は各自アプリで管理+家族全体の支出や予算管理は紙の家計簿」といったように、家計簿アプリの利便性と課題を可視化しやすい紙の家計簿を併用して、スマートな家計管理を目指していきましょう。

3.通知機能で支払い漏れや支払い期限忘れをカバー

お金の管理をするうえで、「うっかり忘れ」はまさに命取り。クレジットカードの支払いや入金期限を忘れてしまうと、思わぬトラブルや問題につながる可能性も考えられるので注意しましょう。家計簿アプリを金融サービスと連動させておくと、入金や支払いが必要なタイミングで通知が届きます。「あれ、あのお金払ったっけ?」「〇日までに入金しないと!」など、頭の中で月間の支払いデータをすべて管理するのは難しいもの。家計簿アプリの便利機能に頼りながら、支払いに関するタスクを簡素化していきましょう。

これまで家計簿の記録を挫折してしまった方も、家計簿アプリの活用法をマスターすることで手軽に家計管理を行えます。使った金額と内訳を把握するのは、“節約体質”に近づく第一歩。自分にぴったりな「収入と支出の黄金バランス」を見つけていきましょう。

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