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都心が至近の湾岸エリアとして知られる、有明地区。東京2020オリンピックの会場となることが決まって以来、次々と再開発計画が立ち上がり、街全体が急速に進化している注目のエリアです。今回は、街の発展をダイレクトに感じながら暮らせるマンション「プレミスト有明ガーデンズ」を見学。その様子をレポートします。

アクセスや街の発展性は?

「プレミスト有明ガーデンズ」はゆりかもめ「有明テニスの森」駅から徒歩2分の立地。臨海副都心有明北地区に位置し、2020年東京オリンピックの開催に向けて、急速に開発が進められているエリアです。周辺の開発計画や、交通アクセスを見ていきましょう。

周辺エリアの開発計画は?

「有明レガシーエリア」は「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のレガシーを生かした、スポーツとイベントで賑わうまち」として整備されます

「プレミスト有明ガーデンズ」は、東京2020オリンピックで体操が行われる「有明体操競技場」や自転車競技会場の「有明アーバンスポーツパーク」まで徒歩2分。テニス会場の「有明テニスの森」は徒歩4分、バレーボール会場として使用予定の「有明アリーナ」は徒歩6分の立地。開催時に盛り上がるのはもちろんのこと、開催終了後の跡地活用も視野に入れた「有明レガシーエリア」として開発が進められています。「有明アリーナ」「有明コロシアム」「有明テニスの森」「有明体操競技場」を中心とし、5人制サッカー会場やスポーツクライミングといった運動施設も設ける予定で、スポーツ好きには堪らない環境となりそうです。

主要駅までの所要時間は?

交通アクセス図

ゆりかもめ「有明テニスの森」駅から豊洲駅まで6分、台場駅まで11分、汐留駅まで 24分。「プレミスト有明ガーデンズ」から徒歩10分のりんかい線「国際展示場」駅から大井町駅まで10分、いずれも乗り換えなしで移動できます。新木場駅でJR京葉線会則に乗り換えれば東京駅まで12分、大崎駅でJR埼京線に乗り換えれば渋谷駅まで21分、新宿駅まで27分と、都内各所へアクセスしやすい環境です。

また、首都高速湾岸線「有明IC」まで車で2分、「豊洲IC」「台場IC」まで3分の立地。自動車での移動もしやすい環境です。2020年3月には環状2号線も開通予定で、マイカー派にとっても魅力的な立地です。ちなみに、有明エリアのマイカー所有率は周辺を調査した結果、40%程度とのこと。「プレミスト有明ガーデンズ」には126台の駐車場があり、全体の48%に相当します。マイカーを所有していない人のために、カーシェアも2台利用可能で、休日のドライブには十分な環境がととのっています。

駅までの通勤経路と、朝の通勤時間帯の状況は?

新橋・汐留に直結するBRTの運行が開始すれば、通勤環境が一変します

現在、「プレミスト有明ガーデンズ」から利用可能な路線は、ゆりかもめと臨海線の2路線。通勤時間帯の運転間隔はどちらも5分前後です。加えて都営バスも運行。新豊洲や勝どき、有楽町の駅前を通る「東京駅丸の内南口行き」、豊洲や月島の駅前を通る「東京駅八重洲口行き」、豊洲駅前を通る「門前仲町行き」の3路線で、多くの人が利用しています。

さらに、2020年度中にバス高速輸送システム「Bus Rapid Transit(BRT)」の運行が開始する見込み。「有明テニスの森」駅周辺に停留所ができ、「勝どき」「新橋」「虎ノ門」などに直通の幹線ルートが設定され、アクセス環境が飛躍的に向上する予定です。

ライターの注目ポイント
「BRTが開通すれば、新橋・虎ノ門方面への移動がスムーズに!」

プレミスト有明ガーデンズの住環境をチェック!

近年、急速な開発が進む有明エリアですが「生活環境はととのっているの?」と不安に感じている人も多いのではないでしょうか。そんな皆さんのために「プレミスト有明ガーデンズ」周辺の住環境をご紹介します。

周辺の買い物スポットは?

日常の買い物は「フレッシュフードストア 文化堂 有明店」が便利

食料品や日用品の買い物は、「プレミスト有明ガーデンズ」から徒歩8分の「フレッシュフードストア文化堂有明店」が便利。週末のまとめ買いにぴったりな「イオン東雲店」も徒歩圏内です。

また、有明2丁目では現在、大規模な再開発プロジェクトが進行中。マンションやホテル、8,000席を有するイベントホールとともに、2020年には約170の店舗が集結する大型商業施設が開業する予定です。完成すれば徒歩2分の立地(サブエントランスを利用した場合)に、生活利便施設が揃います。

※参照:有明 複合開発プロジェクト

「アーバンドック ららぽーと豊洲」は自転車で約9分

また、自転車を10分ほど走らせれば人気エリアに行ける環境も大きな魅力。お台場には、お台場海浜公園に隣接し複合映画館も有するショッピングセンター「アクアシティお台場」や、屋内型アミューズメント施設「東京ジョイポリス」が入る「デックス東京ビーチ」、アウトレット施設「ヴィーナスフォート」、ファミリーに人気の「ダイバーシティ東京プラザ」など、大型ショッピングスポットやアミューズメント施設が勢揃い。豊洲には約180店舗が集まる大型商業施設「アーバンドック ららぽーと豊洲」があり、海辺のロケーションとショッピングを同時に楽しめます。

<最寄りのスポットまでの距離>
スーパー:フレッシュフードストア 文化堂 有明店 約620m(徒歩8分)、イオン東雲店 約1,600m(徒歩20分)
コンビニ:ローソン 有明コロシアム前店  約200m(徒歩3分)
郵便局:江東東雲郵便局 約1,190m(徒歩15分)

災害時の対策は?

有明地区は、言わずと知れた埋め立てエリア。災害時に液状化被害などが生じる心配はないのか、気になる人も多いのではないでしょうか。「プレミスト有明ガーデンズ」では、地面を3メートルほど掘り起こし、土壌と改良材を撹拌混合して固める「パワーブレンダー工法」により、地盤を強化しているとのこと。

また、大規模災害が起きたときには徒歩10分の「東京臨海広域防災公園」に緊急災害現地対策本部が設置されるため、災害時の臨時ヘリポートや災害時医療支援用地となる広場などが整備されています。そのための地盤改良も行われているため、東京直下型の地震が起こっても比較的安全な地域とされています。また、避難所は東京ビッグサイトまたは有明テニスの森公園になります。

ライターの注目ポイント
「マンション完成時期に大型商業施設が完成予定。ますます便利で快適に!」

子育て環境は?

有明テニスの森公園は東京2020オリンピックに向けて改修工事中。マンションの入居時期には完成している見込みです

学区の「区立有明小中学校」「区立有明中学校」は、江東区で初となる併設型の小中学校として、2013年4月に開校しました。以来、小中連携教育に積極的に取り組んでいます。

また、「住宅地としては歴史が浅い有明地区が子ども達にとってふるさとになるように」という想いから、近隣のタワーマンションが管理組合の連合体「有明マンション連合自治会」を立ち上げ、積極的に活動していることも特徴。運動会や「有明まつり」など様々なイベントを毎年開催し、子ども達の楽しみとなっています。

また、近隣にはキャッチボールに最適な「東京臨海広域防災公園」や「有明テニスの森公園」などの遊び場がある他、プロムナード(遊歩道)も整備されています。お子様とのお散歩に、大人はランニングコースとして重宝しそうです。

病院は徒歩圏内の「有明子どもクリニック有明院」が便利。「有明医療大学」の附属クリニックでも内科・外科・整形外科の診療が可能で、多くの人が利用しています。

<最寄施設までの距離>
公立小学校:区立有明小学校 約630m(徒歩8分)
公立中学校:区立有明中学校 約630m(徒歩8分)
公園:東京臨海広域防災公園 約700m(徒歩9分)
小児科:有明子どもクリニック有明院 約490m徒歩7分

ライターの注目ポイント
「自治会の活動により形成されたコミュニティの中で子育てできる!」

居室内の間取りや設備は?

間取りは2LDK~4LDK(※4LDKは既に完売済み)。デンマークのライフスタイル「ヒュッゲ」をテーマに、日常をより豊かにする工夫があちこちに散りばめられています。例えば、鍵をカバン等に入れたままオートロックセキュリティを通過できる、ハンズフリーキーを採用。「週末にまとめ買いをする人が多いのでは?」という想いから取り入れたそうで、ストレスなく出入りができそうです。室内も同様で、約2.5メートルの天井や眺望を楽しめる空間、充実した設備のキッチンなど、生活の場として欲しいスペースや設備が揃っています。

各住戸を斜めにずらしながら配置する「雁行型」を採用しているため、角部屋のような雰囲気を楽しめる住戸が揃っています。モデルルームもその一つで、ベンチを置けば眺望抜群のセカンドリビングとして活用できそうです
バルコニーは2メートルの奥行きを確保。既存の物干しに加え、置き型の物干しを追加で設置できるゆとりがあります。床は石目調に、室外機の再度には排水用の溝を設けて経年劣化に配慮するなど、細部までハウスメーカーのこだわりが詰まっています
LDと洋室は、ウォールドアで間仕切り。上吊り式のため床にレールを設ける必要がなく、開けたときにすっきりとした印象です
キッチンは、洗った野菜の一時置きなどに便利なユーティリティシンクやディスポーザー、食洗機を標準装備。背面のパントリーもはじめから設置されています。天板は御影石で、高級感も十分です(側面の御影石および天板カウンター延長はオプションです)
洗面台は標準仕様で御影石を使用。上部の引き出しは、洗面ボウルの手前を斜めに仕上げたことで生まれたスペース。わずかな空間も有効に活用しています
モデルルームは、2つの洋室を繋げてゆったりとした寝室に変更。奥はフィットネススペースとして活用していました

ライターの注目ポイント
「使い勝手や上質感を重視した設備・仕様で愛着がわきそう!」

共用施設やサービスは?

「プレミスト有明ガーデンズ」は有明地域では珍しい板状型のマンションです。そのため、タワーマンションでは得難い空間構成となっています。最大の特徴が、敷地内に「Relax Garden」と「Active Garden」という2つの大きな庭を設けたこと。桜の木やどんぐりの木など様々な植栽が茂り、入居者やゲストを楽しませてくれるのはもちろん、子どもたちが気軽に自然と触れ合えます。どちらの庭も敷地内のため、マンション住民が専用で使えることもポイントです。

エントランスへのアプローチは、片側を全面ガラス張り、反対側は吹き抜けに面しているため、両サイドの緑に包まれているような感覚に。エントランスホールに入れば、ニコライ・バーグマンが手掛けたフラワーアートに心癒されます
外観や共用空間は、建築家の光井純氏、インテリアデザインはデンマークのOEOスタジオが監修しています

「つなぐラウンジ」はその名の通り、2つの庭をつなぐように配置されています。カフェゾーンやコーヒーを片手に読書ができるライブラリーゾーン、サードプレイスとして活用できるスタディゾーン、子どもが思いっきり遊べるキッズゾーン、親子で工作できるDIYゾーン、そして天然木の天井と珪藻土の壁が心地よい、専用庭付きのゲストルーム「フォレストスイート」が一ヶ所に集結しているため、「大人がカフェでコーヒー談義をしている間に、子どもは庭で遊ばせる」なんてことが可能です。共有スペースをまとめたのは、有明で暮らす住民を招いて座談会を開催した際に出た「交流の場が欲しい」という意見を反映したとのこと。タワーマンションで見かけるスパやフィットネスジムといった豪華な施設はありませんが、日常使いできるスペースが揃っています。

また、15階には、レインボーブリッジビューを満喫できる屋上テラスを設置。ハーベストガーデンでは家庭菜園も楽しめます。キッチンを備えたパーティルームは、家族の記念日などに貸し切りで利用することが可能です。

ライターの注目ポイント
「タワマンではないからできる、日常生活の中で自然に触れ合える環境」

<物件概要>
所在地:東京都江東区有明一丁目5番地25(従前地)
交通: 東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ) 「有明テニスの森」駅から徒歩2分、東京臨海高速鉄道 「国際展示場」駅から徒歩10分(サブエントランスより)
総戸数:258戸
階数:地上15階建
完成時期:2020年1月下旬予定
施工会社:株式会社長谷工コーポレーション
売主: 大和ハウス工業株式会社

取材後記

「プレミスト有明ガーデンズ」をひと言で表すと…
「街とともに成長したいファミリーに最適!」

「有明テニスの森」駅から徒歩2分。タワーマンションが建ち並ぶ有明地域にありながら、地上15階建ての板状型マンションである「プレミスト有明ガーデンズ」は稀有な存在です。敷地内の自然を愛で、マンション内でコミュニケーションを育みながら快適な日常を送りたいファミリーにおすすめです。街の成長過程を楽しめるか、どうなるか分からず不安と感じるかが、一つの焦点となりそう。日々変わりゆく街を体感できる喜びを感じる人にとっては刺激的で、魅力ある物件と言えそうです。

クレジット
取材協力:プレミスト有明ガーデンズ

注釈
※掲載の情報はモデルルーム訪問時点(2019年7月25日)のものです

(最終更新日:2019.11.01)

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