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ここ半年ほど、【フラット35】の金利は下落の一途を辿り、かつてないほどの低金利で推移しています。この流れがもうしばらく続くのか、それとも今後は上昇するのか、気になっている人が多いのではないでしょうか。
11月の【フラット35】金利はどのように推移したのか、見ていきましょう。

【フラット35】の金利と連動する、住宅金融支援機構債の表面利率は?

長期金利の指標となる「国債金利(新発10年国債利回り)」は、景気や物価の状況により変動し、住宅金融支援機構債の表面利率は「国債金利(新発10年国債利回り)」に合わせて推移します。10月18日に発表された、第150回機構債の表面利率は0.21%で、先月から0.06%の引き上げとなりました。住宅金融支援機構債の表面利率とほぼ同じ動きをする【フラット35】の金利は、どのように変動したのでしょうか?

2019年11月の【フラット35】金利は、久々に引き上げ

今月の、全期間固定金利型住宅ローン【フラット35】の融資率9割以下、返済期間21~35年の金利は、機構団信を含めて1.17%に。

融資比率9割以下・返済期間15~20年の金利も0.06%引き上げ、1.12%となりました。

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また、物件価格の3割以上の頭金があれば、従来の【フラット35】よりも低い金利が適用される新商品「ARUHIスーパーフラット7」は1.02%。

物件価額の2割以上の頭金があれば、従来の【フラット35】よりも低い金利が適用される「ARUHIスーパーフラット8」は1.07%。

物件価格の1割以上の頭金があり、年収に対する年間返済額「返済負担率」が20%以内であれば利用できる「ARUHIスーパーフラット9」は1.12%と、いずれも先月の金利から0.06%引き上げとなりました。

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今月の【フラット35】は全タイプともに、0.06%の引き上げとなりました。久々に金利が上昇に転じ、今後の動向が気になるところではないでしょうか。ベストな借り入れ・借り換えのタイミングをするには、こまめな情報収集が必要です。引き続き、金利動向に注目していきましょう。

(最終更新日:2019.11.27)

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