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先月の7月は【フラット35】の金利が大幅に引き下げとなり、朗報をお届けすることができました。「今のうちに」と借り入れ・借り換えを実行した人も多いでしょう。一方で「8月こそはこの低金利チャンスを逃すまい」と心に決めている人もいるのではないでしょうか。 気になる8月の【フラット35】金利はどのように推移したのか、見ていきましょう。

史上最低水準だった7月の【フラット35】金利。今月の金利動向は?

6月20日、日銀の黒田総裁は金融政策決定会合で、金融政策の現状維持を決定しています。つまり、長期金利は当面、現在の水準が維持されるということです。長期金利の指標となる「国債金利(新発10年国債利回り)」は住宅金融支援機構債の表面利率と連動していますが、先月はアメリカの長期金利が低下した影響により、国債金利も、機構債の表面利率も大幅に低下しました。

あれから1ヶ月。7月19日に発表された機構債の最新の表面利率は、先月に引き続き0.21%。金利の上下はありませんでした。【フラット35】の金利は、どのように変動したのでしょうか?

2019年8月の【フラット35】金利は全タイプとも、0.01の引き下げ!

今月の、全期間固定金利型住宅ローン【フラット35】の融資率9割以下、返済期間21~35年の金利は0.01%引き下げとなり、機構団信を含めて1.17%に。

融資比率9割以下・返済期間15~20年の金利も0.01%引き下げ、1.11%となりました。

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また、物件価格の3割以上の頭金があれば、従来の【フラット35】よりも低い金利が適用される新商品「ARUHIスーパーフラット7」は1.02%。

物件価額の2割以上の頭金があれば、従来の【フラット35】よりも低い金利が適用される「ARUHIスーパーフラット8」は1.07%。

物件価格の1割以上の頭金があり、年収に対する年間返済額「返済負担率」が20%以内であれば利用できる「ARUHIスーパーフラット9」は1.12%と、こちらも先月の金利からそれぞれ0.01%の引き下げとなりました。

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参考:最新の住宅ローン金利はこちら【ARUHIフラット35】

まとめ

今月の【フラット35】は全タイプともに、先月の金利から0.01%の引き下げとなりました。引き続き、史上最低水準の金利で借り入れ・借り換えが可能です。夏休み期間中にマイホーム計画を進めたい人、借り換えを検討している人は、このチャンスを逃さず利用しましょう!

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