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本当に住みやすい街大賞とは、理想ではなく、実際にその地域で“生活する”という視点から、「発展性」「住環境」「交通の利便性」「コストパフォーマンス」「教育・文化環境」の5つの基準を設定し、国内最大手の住宅ローン専門金融機関であるアルヒ株式会社の膨大なデータをもとに、住宅や不動産の専門家が参画する選定委員会による公平な審査のもと「本当に住みやすい街」を選定したランキングです。

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【本当に住みやすい街大賞2019in福岡 第7位「橋本」(福岡県福岡市)】

総合評価3.56点
<審査基準> 発展性 4.09点
住環境 4.35点
交通の利便性 3.00点
コストパフォーマンス 3.39点
教育・文化環境 3.00点

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橋本ってどんな街?

地下鉄七隈線の始発駅になっている橋本。環状線となっている福岡都市高速も走っており、佐賀唐津方面や九州自動車道の要所・太宰府インターチェンジへのアクセスも便利なエリアです。大型のショッピングモール「木の葉モール橋本」が駅にほぼ直結しているので、普段のショッピングや外食がここで完結させることもできます。都市高速沿いにディスカウントストアやチェーン店系飲食店も多い郊外型のエリアです。

橋本駅前の様子
便利な大型ショッピングモール「木の葉モール橋本」
木の葉モール橋本のそばには、縁結びで知られる橋本八幡宮があります
室見川河畔公園では、バーベキューができる広場があり、休日は家族連れの姿が目立ちます
駅から徒歩10分に位置する古民家風カフェ「町家かふぇ かまくら」。特大のわらび餅をはじめとした甘味や食事を楽しむことができます

【発展性:4.09点】田園風景の広がる風景もチェーン店の並ぶ利便性も魅力の郊外型エリア

都市高速のロードサイドには郊外型のあらゆるチェーン店が軒を連ねていて、ショッピングには便利なエリア。駅の南側は住宅街と田園風景も広がっており、これから新築物件が増えていくでしょう。また、地下鉄七隈線の始発駅として、座って天神まで行くことができます。将来的には博多駅まで延伸する予定もあり、博多・福岡空港へのアクセスもより向上するでしょう。
都心部で働き、プライベートは郊外で過ごしたい人や、休日にはマイカーで日帰り旅行などを楽しみたいファミリーにもオススメなエリアです。

【街の声】
・「木の葉モール橋本のほかに、ロードサイドにはニトリやミスターマックスなど大型店舗がある。買物環境はそろっていると思う」(30代・男性)
・「子どもが小さいうちは良いが、小学生ぐらいになってくると遊ぶ場所が少ない印象」(30代・女性)

【交通の利便性:3.00点】天神への通勤が便利。マイカーが生活の質向上につながる

地下鉄七隈線の始発駅ということで、天神への通勤も便利な場所です。福岡都市高速も走っており、マイカーがあれば九州自動車道を使って熊本や佐賀、大分など県外への移動も便利です。路線バスのバス停は多くないので、マイカーを所有すれば利便性がグッと向上するはずです。

【街の声】
・「地下鉄の始発駅なので、通勤時に座れることは大きなメリット」(30代・男性)

【コストパフォーマンス:3.39点】通勤とレジャーのバランスが良く、コスパもまずます

戸建て分譲物件は3,000万円台から選ぶことができるので、郊外型の生活と都心への通勤を両立させたい人には魅力的なエリアといえます。休日のショッピングは「木の葉モール」で事足りるケースも多いでしょう。

【街の声】
・「木の葉モール橋本は、生鮮品から雑貨、子ども服や本屋もあってだいたい何でもそろう」(30代・女性)

【住環境:4.35点】落ち着いた環境で、休日の外出が多いファミリーには最適

大きな道路が少なく、夜は静かなエリア。駅の南側は戸建ての住宅街が多く、ハイグレードマンションはもちろん、低層・高層マンションもほとんど見られません。マイカー移動が前提のファミリー層には適した環境です。

【街の声】
・「市街化調整区域に指定されているせいか、都市化せず田舎が好きな人にはピッタリ」(50代・女性)

【教育・文化環境:3点】自然豊かな大型公園が多い場所

西部運動公園室見川河畔公園といった自然豊かな大型公園があるエリアです。地下鉄七隈線の始発駅のために車両基地もあり、年に1度一般公開されるイベントなども行われています。

【街の声】
・「室見川河畔公園は、散歩をしたり、蛍をみたりと楽しめます」(30代・女性)

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