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2018年12月12日、アルヒ株式会社が、昨年に続き首都圏では2回目となる「本当に住みやすい街大賞2019」のイベントを開催。一都三県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)を対象とした“本当に住みやすい街”ランキングTOP10に加え、今回新たに“シニア編 本当に住みやすい街”ランキングTOP3も発表されました。

参考:「ARUHI presents 本当に住みやすい街大賞2019」結果発表ページはこちら>>

ゲストとしてタレントの磯山さやかさん、アルコ&ピースの平子祐希さんと酒井健太さんが駆け付け、会場を盛り上げてくれました。

日本テレビ「ZIP!」、テレビ東京「ゆうがたサテライト/Newsモーニングサテライト、AbemaTV「AbemaNews」をはじめ、各メディア関係者も多数出席して注目を集めた、当日の会場の様子を早速レポートします!

目次

憧れの街ではなく「本当に住みやすい街を紹介する」切り口が話題に

アルヒ株式会社代表取締役会長兼社長 CEO兼COOの浜田宏

アルヒが持つ住宅ローン利用者の膨大なデータをもとに、「理想ではなく、本当にお客様にとって住みやすい街を紹介したい」という趣旨でスタートしたこの企画。2017年12月には第一回目となる「本当に住みやすい街大賞2017」を、2018年7月には関西で「本当に住みやすい街大賞2018 in関西」を開催。大賞の結果は多くのメディアで取り上げられたほか、住人の方々の喜びの声や驚きの声、多方面から問い合わせなども相次ぎ、反響の大きさがうかがえました。アルヒ株式会社代表取締役会長兼社長 CEO兼COOの浜田宏からは、同大賞を契機にランクインした街でさまざまな取り組みが行われ、話題となっていることに対する感謝のほか、引き続き「ライフステージに寄り添った住まい探しをサポートしていきたい」という想いが語られました。

理想ではなく、実際にその地域で“生活する”という視点から選定

右から選定委員長の櫻井幸雄さん、選定委員の岡本郁雄さん

続いて、選定委員会のお二人が登壇。代表して櫻井さんから、“本当に住みやすい街”の選定方法について説明がありました。
今回も、インフラ整備や衣食環境を中心に住むことの快適さを総合的にみた「住環境」、都心の主要駅へのアクセスなど交通機関の利用に対する快適さを審査する「交通利便」、自治体の教育制度の充実や子どもたちにとって安全・安心に暮らせる環境かを重視した「教育環境」、商業・工業・インフラ整備や交通面など総合的な視点から将来性を見据えた「発展性」、その他の審査基準と連動し、家賃相場や物価の相場などから判断する「コストパフォーマンス」の5つの審査基準を設定しています。

「本当に住みやすい街大賞」5つの審査基準
「住環境」 「交通利便」 「教育環境」 「発展性」 「コストパフォーマンス」

※審査基準の詳細はこちら>>

特別ゲストの磯山さやかさん、アルコ&ピースの平子さん・酒井さんが登場! 

左から「真剣に家探しの参考にしたい」と熱く語っていたアルコ&ピースの平子さん、酒井さん、自然豊かな環境に興味があるという磯山さん

ここで特別ゲスト、タレントの磯山さやかさんと、お笑い芸人のアルコ&ピース・平子祐希さんと酒井健太さんが登壇。司会者から2018年はどのような年だったか問われると、磯山さんは「春から三谷幸喜さんや志村けんさんといった大御所の舞台が続き、がんばりました」と、忙しくも充実した1年となった様子。2児のパパで愛妻家として知られる平子さんは「上の子どもが小学校に入り、家探しについて考え始めた年でした。当初は高円寺で探していましたが、本当に住みやすい街大賞2017でグランプリが南阿佐ヶ谷だったと知り、範囲を広げて探しているところ。今日の結果を本当に参考にしたい」と大賞の結果を楽しみにしている様子。酒井さんは「仕事的にはず~っと横ばい」と2018年を振り返りました。

酒井さんの言葉を受けて、来年への想いに話が移ると、磯山さんは「年女で本厄になってしまうので、健康第一でお仕事をがんばっていきたい」とにっこり。磯山さんと同い歳という酒井さんは「2019年も横ばいで」と現状維持を高らかに宣言。平子さんは「高円寺と阿佐ヶ谷の中間あたりに土地を見つけたい」と家探しにさらなる意欲をみせていました。

ゲストの皆さんにとって住みやすい街の条件に話が及ぶと、茨城県出身の磯山さんは「自然豊かな場所で育ったので、緑がある場所。でも、ロケが多いので大きな駅が近く、交通の便が良いとありがたい」とのこと。酒井さん「後輩とよく飲みに行くので、できるだけ歌舞伎町に近いところが絶対条件!」とキッパリ。平子さんは条件が2つあるそうで「子どもたちの声がよく聞こえる街、お年寄りがゆっくりと歩いている街。今日は一切ボケません!」とまじめな回答。「モンシロチョウがつがいで飛んでいるような平和な街が良い」と語り、会場は共感に包まれました。

ランクインが期待される街を問われると再び、「本当に住みやすい街大賞2017」で大賞を受賞した南阿佐ヶ谷の話題に。酒井さんが南阿佐ヶ谷を「渋め」と評すと、真剣に住宅購入を考える平子さんは「もし南阿佐ヶ谷が入ってなかったら、今の家探しはどうなっちゃうの?」と少し不安な様子。磯山さんは「茨城県に近い都会的ではない場所も入っていているのでは?」と、住みやすさに特化したエリアのランクインに期待を寄せました。

「本当に住みやすい街」10位から6位までを一挙に発表!

ランキング発表に驚きの声を上げるゲストの面々

ここからは、いよいよ「本当に住みやすい街大賞2019」の発表へ。まずは10位から6位までが発表されました。

第10位:「矢向」(JR南武線/神奈川県横浜市鶴見区)

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【本当に住みやすい街大賞2019】第10位 矢向:都心近郊ながら地価が抑えられた穴場エリアの街

第9位:「小岩」(JR総武本線/東京都江戸川区)

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【本当に住みやすい街大賞2019】第9位 小岩:都心アクセスが良く、下町情緒を感じられる街

第8位:「千葉ニュータウン中央」(北総線・成田スカイアクセス線/千葉県印西市)

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【本当に住みやすい街大賞2019】第8位 千葉ニュータウン中央:商業施設が充実し、良好な住環境が醸成された街

第7位:「南千住」(東京メトロ日比谷線、JR常磐線、つくばエクスプレス/東京都荒川区)

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【本当に住みやすい街大賞2019】第7位 南千住:再開発で住みやすさ向上、イメージが一新した街

第6位:「勝どき」(都営地下鉄大江戸線/東京都中央区)

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【本当に住みやすい街大賞2019】第6位 勝どき:東京五輪を契機に、さらに活気付く街

川崎市出身の酒井さんは、矢向の第10位ランクインが発表された途端「激シブ!」との第一声。「よく見るランキングで出てくる地名が何一つ入っていませんね」と驚きの表情でした。平子さんは、以前小岩の飲み屋に行った際、1人8000円ぐらいと予想していた会計が2,000円だったというエピソードを披露。磯山さんも「下町っぽい雰囲気がいいですね」と同調していました。

酒井さんの言葉を受けて、櫻井さんからは「激シブから軽シブまでそろうラインナップ。ほかのランキングではあまり見ない街が多いですが、実際に家を建てたり、買ったりした人が多いエリアを選定しています。暮らしやすいというだけでなく、購入しやすいといった面でも、住みやすいといえる街ばかりです」と解説。

岡本さんからも「例えば、第10位の矢向は川崎まで2駅で、武蔵小杉まで4駅の近さ。かつては工場街でしたがマンション街に変わり、古き良き商店街もあります。第9位の小岩も商店街が充実しているいい街。いずれも職場に通いやすく、物価も物件価格もリーズナブルです」と補足がありました。

5位と4位には、昨年ランク外だった街が急浮上!

続いて、第5位、第4位の発表へ。

第5位:「柏の葉キャンパス」(つくばエクスプレス/千葉県柏市)

「千葉県ですが、すぐ隣が茨城県という立地。駅前には大きな商業施設があり、キャンパスには留学生がたくさんいるため国際色豊かです。平日の昼間もにぎやかで、需要があるからお店も増えるという相乗効果で、街の魅力が増している印象です」と櫻井さん。今まさに発展中のエリアといえそうです。

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【本当に住みやすい街大賞2019】第5位 柏の葉キャンパス:スマートに暮らせる最先端の学園都市

第4位:「川口」(JR京浜東北線/埼玉県川口市)

「かつての工場街が住宅街へと変貌。東京に近いこともあって人気を集めています。駅前には大きな商業施設ができて利便性が向上していますし、昔ながらの商店街も残っています。駅前には公園などもあり、子育てをしやすい環境もポイントです」と岡本さん。

櫻井さんからは「川の向こう側は東京23区という立地や、元々工場が多かった背景など、武蔵小杉に似ています。武蔵小杉の現在を考えれば、大いに期待できるのでは」と、今後の更なる発展に期待する声が挙がりました。

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【本当に住みやすい街大賞2019】第4位 川口:家族で楽しめる商業施設が充実した街

「本当に住みやすい街」シニア編のTOP3を発表!

TOP3を発表する前に、今回新たに創設された「シニア編」のランキングが発表されました。

第3位:「印西牧の原」(北総線/千葉県印西市)

「千葉ニュータウンの一角にあり、美しく整備された街並み。歩道が広く、横断歩道を渡るときの段差も緩やかなので、車椅子になったとしても散歩などに行きやすい環境です。駅のすぐ近くから住宅街が広がっているため暮らしやすいでしょう」と櫻井さん。

「お年寄りがゆっくりと歩いている街」を家探しの条件に挙げていた平子さんは「日本が超高齢社会に向かっていく中で、町全体がお年寄りにとって歩きやすく、住みやすい環境は魅力。今後の日本のベースになっていくのでは?」と硬派なコメント。
岡本さんの「ホームセンターなどがそろっているので園芸が趣味の方にもいいし、成田空港が近いので旅行が趣味の方にも便利」というコメントには、磯山さんや酒井さんも大きく頷いていました。

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【本当に住みやすい街大賞2019 シニア編】第3位 印西牧の原:災害に強く、スポーツ&レジャーが楽しめる街

第2位:「神田」(JR京浜東北線・東京メトロ銀座線ほか/東京都千代田区)

岡本さんは「オフィス街のイメージが強いですが、最近は住む町として定着してきました。元々老舗の飲食店は多かったのですが、スーパーなど日常の買い物スポットも増えています。年配の方は多趣味なので、人形町や神保町などが近いこともメリットでしょう。都心なので大きな病院が近く、万が一の際も安心です」とコメント。

櫻井さんからは「歴史がある下町で、ちゃきちゃきの江戸っ子という方も多く住む、親しみやすいエリアです」と解説がありました。

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【本当に住みやすい街大賞2019 シニア編】第2位 神田:医療機関が充実、人情と温かさがあふれる街

シニア編の2位が「神田」と発表された際、ゲストから「サラリーマンの飲み屋街じゃないの?」と驚きの声が

第1位:「大泉学園」(西武池袋線/東京都練馬区)

「大泉学園」を代表し、練馬区区長室広聴広報課庶務係長 甲斐さんに、磯山さやかさんからトロフィーが手渡されました

シニア編のグランプリに選ばれたのは、大泉学園でした!
櫻井さんは「西武池袋線の戸建て住宅地として発展し、以前から住環境がとても良いエリア。加えて近年は再開発が進み、より暮らしやすくなりました」と解説。

岡本さんからは「大泉学園駅はバリアフリー化されていますし、練馬区大泉区民事務所も駅前にあります。大泉ICが近いため、レジャースポットにもアクセスしやすくアクティブに暮らせます」と選定理由を語っていただきました。

練馬区区長室広聴広報課庶務係長 甲斐義教さんは「練馬区としましても大変うれしく思います。大泉学園は都心に近い立地でありながら自然豊かで、23区唯一の牧場『小泉牧場』や東京第一号のワイン醸造『東京ワイナリー』もあれば、『東映東京撮影所』や『東映アニメーションミュージアム』もあります。地場野菜の直売所も多く、シニアの皆さんだけでなく多くの方に住んで良かったと思われる街だと自負しています。今回の受賞を契機として、更に積極的に広報していきたいです」とのコメントをいただきました。

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【本当に住みやすい街大賞2019 シニア編】第1位 大泉学園:買い物もお出かけも便利な安心・安全の街

いよいよ、ベスト3を発表! 栄冠に輝いた街は?

第3位:「日暮里」(JR山手線・京浜東北線・常磐線/東京都荒川区)

櫻井さんは「超高層マンションが建ち並び近代的なエリアも、谷中のような懐かしい町並みもあり、新旧の魅力を併せ持つ場所です。加えて山手線内では割安感がある、穴場と言えるエリアです」とコメント。

岡本さんからは「成田空港へのアクセスが非常に良く35分程度。また、生地問屋がひしめき合う繊維街が人気です」という補足も。日本の生地を買い求めるために、たくさんの外国人が訪れているそうです。
平子さんは「日暮里で警備員のアルバイトをしていたことがあり、迷子になってしまった子どもの親を探したことがあって。その時、近所の方が20人ぐらい出てきて一緒に探してくれたんです」と過去の思い出を披露。近代的な面もありつつ、人情が残る街だと感じたと言います。

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【本当に住みやすい街大賞2019】第3位 日暮里:古き街並みが残る、都心へのアクセスが良い街

第2位:「南阿佐ヶ谷」(東京メトロ丸ノ内線/東京都杉並区)

昨年は第1位に輝いた南阿佐ヶ谷の名前が出たことで、会場からはどよめきが。

岡本さんは「東京メトロ丸ノ内線で新宿まで1本と交通の便が良好。善福寺川緑地があり自然とも触れ合えます。駅前に区役所があり、商店街も近いとあって、誰にとっても暮らしやすい場所」と語りました。

櫻井さんからは「近隣の阿佐ヶ谷・高円寺・中野といったJR中央線の駅周辺では、軒並み再開発が進んでいます。どの街も魅力はありますが、値段も高いところがネック。南阿佐ヶ谷はそうしたエリアから1歩離れて、住宅地としての落ち着きがあります。前回の第1位からはランクダウンとなりますが、魅力が落ちたわけではありません。強敵が浮上しただけです」と第1位の発表に含みを持たせました。

平子さんは「アーケード商店街が続いているので雨の日も困りませんし、丸ノ内線に加えて中央線も使えて、行けない場所はない印象。善福寺川沿いの緑地公園はお散歩コースに最適で、子どもの学区を変えてでも引っ越しを考えたい」と、コメントに熱が入ります。

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【本当に住みやすい街大賞2019】第2位 南阿佐ヶ谷:緑豊かな環境と利便性、子育てに最適な街

第1位:「赤羽」(JR埼京線ほか/東京都北区)

1位を獲得した赤羽を代表し、北区長の花川さんに、磯山さんからトロフィーを授与

いよいよ、第1位の発表。選ばれたのは、前回3位だった「赤羽」!

櫻井さんは「北区は従来あまり目立たない区でした」と区長の前でまさかの発言。続けて、「そのおかげで、便利な立地にも関わらず抑えた価格で物件が供給されています。商業施設もアーケード街もあり、昨年『本当に住みやすい街大賞2017』で3位と発表した際には『ネクスト吉祥寺』と表現しました。今年、南阿佐ヶ谷を抜いて第1位となった決め手は、実際に赤羽の住宅を購入している人が多かったことです」と選定理由を語っていただきました。

北区長の花川與惣太さんからは「子育てするなら北区が一番、長生きするなら北区が一番。ナンバーワンを目指してきた私にとって、こんなにうれしいことはありません。赤羽は交通の利便性はもとより、商店街のにぎわいなどさまざまな魅力が自慢の暮らしやすい街。今回の受賞は大変誇らしく、今後の大きな励みになります。子どもから高齢者まで誰もが安心して暮らし続けていけるように、今後も全力で住みやすい街を目指していきます」と喜びをにじませました。

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【本当に住みやすい街大賞2019】第1位 赤羽:利便性と親しみやすさで人気急上昇の街

今回も「手の届く」街が続々とランクイン!

今回のランキングを総括し、岡本さんは「いい街はたくさんありますが、その中でも便利で、懐かしさも新しさもあって、手が届く街を選定しました。特に第1位の赤羽は、コミュニティがしっかりとした街ではないでしょうか」とコメント。

櫻井さんからは「『本当に住みやすい街大賞2017』『本当に住みやすい街大賞2018in関西』の発表後、想像以上の反響があり注目されました。その理由は、住みたいけれども住めない街ではなく、実際に住んでいる、もしくは移り住んでいる人がたくさんいる街を取り上げているからだと思います」と推測。新しい住まいを探している方の参考にしていただきたいと締めくくりました。

平子さんは「いい意味で媚びていないランキングに少々驚いています。高円寺~南阿佐ヶ谷の範囲で住宅購入を検討していましたが、ちょっと赤羽も考えてみようかなと思いました」と語り、拍手が沸き上がりました。「マイホームの購入に向け、まずは土地を探したいので、家に帰ってまゆみに相談しようと思います」と愛妻家らしい一言。「芸人の平子が住宅ローンに通ればいい宣伝になるはず」とアルヒの住宅ローン借り入れへもノリノリの様子でした。

酒井さんは「コンビで赤羽に住みたいと思います」とまさかのコメント。「区長さんもいることですし、まずは住民票を移そうかな」と笑わせてくれました。

磯山さんは「本当に参考になるランキングでした。今後結婚するかもしれないので、子育てしやすい街は参考になりましたし、一人暮らしをする観点では、商店街のある街が気になります。勉強になりました」とコメントを寄せていただきました。

今回も、アッと驚く結果となった「本当に住みやすい街大賞2019」。皆さんも今回の結果を参考に、家探しを検討してみてはいかがでしょうか?

登壇者による記念写真

今回は、沖縄ペア旅行などが当たるTwitterキャンペーンも開催!

式の冒頭、司会者から「本当に住みやすい街大賞」の実施にともない、今回は1都3県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)を対象としたTwitterキャンペーンも開催することが発表されました。「#住みやすい」とハッシュタグをつけて写真付きで街の魅力を投稿していただくと、抽選で沖縄ペア旅行などステキな商品が当たります。あなた思う住みやすい街とその街のとっておきの一枚の投稿をお待ちしています!

あなたが選ぶ「本当に住みやすい街」ツイート大賞の参加方法はこちら>>

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この記事の執筆者
斎藤若菜 住宅ライター

ラジオパーソナリティを経てフリーライターに。住宅・インテリア・不動産分野を中心として、介護・グルメ・トラベルなどのジャンルでも執筆。リフォームや注文住宅関連の住宅情報誌をはじめ、雑誌、書籍、新聞、インターネットなどのさまざまな媒体で取材・執筆を手掛けている。ARUHIマガジンでは、「住宅購入者ストーリー」などを担当中。

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