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本当に住みやすい街大賞 シニア編とは、理想ではなく、実際にその地域で“生活する”という視点から、「生活環境」「レジャー環境」「福祉・医療環境」「街の安全性」「交通の利便性」の5つの基準を設定し、国内最大手の住宅ローン専門金融機関であるアルヒ株式会社の膨大なデータをもとに、住宅や不動産の専門家が参画する選定委員会による公平な審査のもと「本当に住みやすい街」を選定したランキングです。

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【本当に住みやすい街大賞2019 シニア編 第3位「印西牧の原」】

総合評価3.94点
<審査基準> 生活環境  4.5点
レジャー環境  4.0点
福祉・医療環境  4.0点
街の安全性  4.6点
交通の利便性  2.6点

※審査基準の詳細はこちら>>

印西牧の原ってどんな街?

千葉県にある印西牧の原は、近年開発が進み、注目を集めている北総鉄道北総線沿線にある街。印西牧の原駅前には「BIGHOPガーデンモール印西」や「牧の原モア」などの大型商業施設があり、「牧の原小学校」「印西総合病院」など教育・医療施設も。さらに駅の少し先には緑豊かな牧の原公園もあって、ゆったりとくつろぐことができます。

北総鉄道 印西牧の原駅駅前の様子
「牧の原モア」にはファッションやレストランなど、さまざまな店舗がそろいます
「BIGHOPガーデンモール印西」には日本最大級の室内遊園地があり、家族連れにも人気

2017年にオープンした「カリフォルニア スタイルキッチン」では、本場の味が楽しめます。チェーン店が多いエリアですが、個人店ならではの魅力で愛されています

【街の声】
・「駅周辺から少し離れた所には昔から残る自然があり、懐かしい景色が広がっています。新しい街並みと昔ながらの風景の二つの顔を持つところがとても素敵な街だと思う」(30代・女性)
・「大きな道路が整備されていて渋滞とも無縁なので、クルマを運転する人にとっては便利です」(50代・男性)

生活環境:4.5点】豊富な商業施設と緑化、電線の地中化で住み心地の良い街に

ジョイフル本田をはじめ、大型の商業施設が駅周辺にあります。ヤオコーなどのスーパーもあって買い物には便利です。歩道と自転車道の分離や緑化、電線の地中化など暮らしやすい住環境が整っています。

レジャー環境:4.0点】緑豊かな自然環境に囲まれ、ゴルフコースも各所に

駅近くには牧の原公園があって、自然を身近に感じることができます。習志野カントリークラブをはじめ、ゴルフコースも周囲に点在。印旛沼など自然環境も身近にあって、新興住宅地でありながら、豊かな自然を楽しむことができます。

【街の声】
「自然豊かなのがウリだと思います。地域密着型のイベントが少ないので、もう少しお祭りなどが盛んにあればなおうれしいです」(40代・男性)

【福祉・医療環境:4.0点】全国で初めてドクターヘリを導入した病院が身近に

千葉県災害拠点病院に指定され、全国で初めてドクターヘリを導入した日本医科大学千葉北総病院が近くにあります。図書館や児童館、老人福祉センターなどを併設する複合公共施設が駅前にあり、ふれあいの場として活用できます。

【街の声】
「引っ越してきた当初は、病院も少なくてクルマで通わなければなりませんでした。最近では病院の数も増えている印象です」(50代・男性)

街の安全性:4.6点】最高クラスの防災環境で自然災害にも強く、火災のリスクも低め

高台のため液状化対象外の地域に指定されているエリア。区画整理され、災害に強いまちづくりを推進しているため、防災の観点で見ると安心できる場所だといえます。宅地面積にゆとりがあるため、火災の延焼などの危険度も低くなっています。

【街の声】
・「近所には交番があるので、警察官がよく巡回してくれます。治安には満足しています」(50代・男性)
・「東京や別の地域から越してきた方が多く、新興の街として発展してきたところ。昨今は日本のあちこちで自然災害が発生し、防災意識が高まっていますが、防災環境の良い印西牧の原は安心して暮らすことができます」(60代・女性)

交通の利便性:2.6点】始発駅なので、混雑や渋滞に巻き込まれる恐れがない

都心からの距離はあるものの、日本橋には50分でアクセス可能。成田空港へのアクセスが良く、国内・海外への飛行機移動の拠点になります。当駅始発電車もあるので、普通電車なら座って移動ができて快適です。

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