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旅行検索エンジンのKAYAK(カヤック)はKAYAK.co.jp (https://www.kayak.co.jp/) を利用する旅行者を対象に調査し、この夏注目の「お財布に優しいヨーロッパの旅行先ランキング」を発表した。本調査により、憂鬱になりがちな梅雨シーズンを含め、この夏お得に旅が出来るヨーロッパ都市と昨夏の平均旅費からの節約率が明らかとなった。

トルコ・イスタンブールが約50%という圧倒的な節約率を誇り堂々1位!

ジメジメとした梅雨が到来する6月、雨の続く日本を抜け出して海外に逃避したい方も多いはず。KAYAK.co.jpが発表したこの夏が穴場の「お財布に優しいヨーロッパの旅行先ランキング」では、平均旅費(エコノミークラス往復航空券代+ホテル宿泊費5泊分)からの節約率が最も高い都市として、2位以下を大きく引き離し46%もの節約率を誇るトルコ・イスタンブールが堂々1位を飾る結果に。

東西文明の十字路として世界中の観光客を魅了し続けるイスタンブールは、少し郊外へ足をのばせば美しいビーチもあり、夏にうってつけのヨーロッパ都市。本調査により、この夏であれば昨夏に比べ50%近くイスタンブールへの旅費を節約できることが判明した。

 

その他、イタリアで2番目に大きくアートやファッションの潮流を常に牽引する都市ミラノは26%の節約率で第2位、音楽やサッカーで世代や性別を問わず人々を魅了するスペイン・マドリードは20%の節約率で第3位にランクインという結果になった。

ヨーロッパのデスティネーションの中でも一年を通して人気の3都市が上位にランクインしていることから、改めてこの夏がヨーロッパ旅行に最適でお財布に優しいタイミングであることが伺える。

6月はバケーションとして過ごしやすい“ヨーロッパ旅行にベストなシーズン”

KAYAK 日本・韓国ジェネラルマネージャーである山下雅弘氏は、今回の調査データについて、「連休もなく、日本ではバケーションのイメージがない6月だが、ヨーロッパの各地では最も過ごしやすくバケーションシーズンの訪れを象徴する月であり、沢山の旅行者がお気に入りのデスティネーションを目指して旅をしている。そんな“ヨーロッパ旅行にはベストシーズン”とも言える6月には、お財布に優しいデスティネーションが沢山あることが今回の調査で分かった」と語っている。

【調査期間および調査方法】
2017年10月1日から2018年3月23日までの間にKAYAK.co.jp上で検索された、旅行期間が2018年5月1日から2018年8月31日の旅費データを抽出したもの。ランキング内の平均旅費は2018年5月1日から2018年8月31日までの期間中、エコノミークラスの往復航空券を購入し、3つ星ホテルに5泊宿泊した場合の最低料金に基づいており、節約率は前年同時期と同じ条件で比較し算出したもの

ニュース参照元:PRTIMES
ニュース情報元:旅費に関する日本人旅行者の最新「リアルなお財布事情」とは?

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