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野村不動産アーバンネット株式会社は、同社が運営する不動産情報サイト「ノムコム」の会員を対象に、年2回(1月・7月)、不動産の買い時感をはじめとする市況に対する考えなどを調査。このたび第13回「住宅購入に関する意識調査」の結果を公表した。

不動産の買い時感について

まずは、不動産の買い時感について調査した。「今、不動産は買い時だと思いますか」と質問したところ、「(どちらかと言えば)買い時だと思う」と回答した人は41.1%(前回比3.5ポイント減)、一方、「買い時だと思わない」の回答は37.6%(前回比6.4ポイント増)となった。

不動産の価格について

また、今後の不動産の価格については、「下がると思う」という回答が34.4%(前回比7.1ポイント増)となり、一方で「上がると思う」という回答は22.9%(前回比0.3ポイント減)となった。

住宅ローンの金利について

住宅ローンの金利については、「金利は上がっていくと思う」が32.6%(前回比3.5ポイント減)、「金利は下がっていくと思う」は3.5%(前回比0.8ポイント減)となった。

不動産の売り時感について

さらに、不動産の売却意向のある人に「不動産の売り時感」を聞いたところ、「(どちらかと言えば)売り時だと思う」と答えた人は75.8%。売り時だと思う理由については、「今なら好条件での売却が期待できるから」と回答した人が最も多く51.4%、次いで「不動産価格が上がったため」が47.7%だった。

【調査対象】
 調査期間:2017年7月20日~26日
 調査対象:不動産情報サイト「ノムコム」会員約178,000人(2017年1月1月時点)
 有効回答数:1,416人

ニュース参照元:PRTIMES
ニュース情報元:不動産情報サイト「ノムコム」

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